2005年04月30日

チャゲ&優子「ふたりの愛ランド」

 寝起きにこの歌がかかるという私の精神状態はこれいかに。
 チャゲ&飛鳥としてもおなじみチャゲさんと、私の好きな歌手・石川優子さんのデュエット曲。いまだにカラオケ定番として残る不思議な名作であります(w
 チャゲ&飛鳥ではどうも飛鳥の陰に隠れがちなチャゲさんでしたが、この曲でだいぶ親近感が増したというか、チャゲさんって飛鳥とやるよりこっちの方があってんじゃない? って気がしないでもない雰囲気のよさでしたね。



CHAGE & ASKA/ビッグ・ファイル



 石川優子さんは「シンデレラサマー」などで知名度が広がったんじゃなかったかな? なかなか美人さんで、なおかつ歌もうまい方でした。私としては彼女の、「ふたりの愛ランド」以降に発売されたシングル「約束のアルカディア」が好きです〜。

 カラオケ行ったらつい歌いたくなっちゃう歌ですね。なんとなく歌えないけど、恥ずかしくて。
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2005年04月27日

堀ちえみ「リ・ボ・ン」

 本当は「稲妻パラダイス」にしようと思ったんですが、タイトルが浮かばなかったので「堀ちえみの代表作といえばほかに何があったかな〜」と記憶を手繰っていくと「リ・ボ・ン」が浮かんだのでこれで。うたまっぷで検索したら、この歌が出ずに「稲妻〜」が出た次第で(w





 歌はうまくなかったけど、大映ドラマで一世を風靡した感のある堀ちえみ。「私はグズでノロマなカメですっ!」のセリフと、本当にドジでノロマそうな堀ちえみのキャラがぴったりでドラマ「スチュワーデス物語」はヒット作となりました。いまや二時間ドラマの女王となっている片平なぎささんも出演、「グズでノロマな」堀ちえみの憧れの教官、風間杜夫の婚約者かなんかの役だった気が。で、今でもネタにされる、両手袋を口でくわえて引き抜くシーン。
 昔のドラマは面白かったなあ・・・。
(今公式HPを見たところ、セリフは「グズでのろまなカメ」になっていましたが、ドジだった気がするんだけど、記憶違いか。)

 それはおいといてこの曲、当時のセツナ系アイドル歌謡の中でも名曲だったと思います。この時代のアイドル歌謡は詩がいいんだよね。この歌も堀ちえみのキャラに合った曲だったなあと思います。

 そんなちえみさんも今は5児の母(すごい)。歌手活動は今も続けていらっしゃるとか。
posted by きお at 15:49| Comment(4) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

キタキマユ「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」

 シンプルだけどかわいらしい歌、かなり好きでした、当時。
 これは「カバチタレ!」の主題歌だったんですね。常盤貴子・深津絵里の二大女優が、常盤ちゃんのデビュー作でもあり乳出し熱演で後に話題となった「悪魔のKISS」以来の共演ドラマでした。余談ながら「悪魔のKISS」では奥山佳恵も出てたなあ。何でこのふたりと出られたのか、今考えると不思議だ。それだけ当時は人気があったってことかね。

 「カバチタレ!」の脚本は大森美香さんでした。前クール「不機嫌なジーン」の方です。とにかくおもしろく、いい作品で、今でも見たいと思うドラマの一つです。
 脚本のよさ、役者のよさ(その他出演は陣内孝則、山下智久篠原涼子等)はもちろんのこと、見たあとの爽快感に加え、このエンディングテーマでほわ〜っと癒される絶妙な組み合わせ。この曲単品でも十分癒されますが、あのドラマのエンディングだったからこそスマッシュヒットになった気もします。

 キタキマユってあんまり記憶に残ってないけど、この歌のイメージはどうしても山口もえなんだよなあ。彼女に歌わせたら似合いすぎません?

追記・と言いながら実はロリエのCMに出てる女の子がキタキユらしいですね! 私あの子かわいいな〜と思ってたんだわ〜。歌うとこ見たいなあ。

posted by きお at 17:39| Comment(3) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

岩崎良美「君がいなければ」

 少しまではドラマで「H2」放送、そして今度は実写映画として「タッチ」が製作されるということであだち充作品、再び話題になっていますね。
 この曲は「タッチ」エンディングテーマでした。二番が使われていましたね。いかにもタッちゃんと南の関係らしい、切ない名曲です。





 歌詞を読むと、一番は男性、二番は女性的な内容になっています。作詞者からすればどちらも男性の目線なのかもしれないけどどうなんでしょう。
 それにしても岩崎姉妹は歌うまいですよね。姉は宏美さん、妹はこの良美さん。どちらも後世に少なくとも一曲は残る歌を歌っていると思います(宏美さんは「スミレ色の涙」「聖母たちのララバイ」等、良美さんはもちろん「タッチ」関連)。

 良美さんといえば少し前、TBS昼ドラマ「虹のかなた(榎本加奈子主演)」にて幼少期の主人公を冷たく扱う、意地悪な叔母役をやってまして、あれを見て悲しくなりましたよ。
「ああ〜この人がタッチの歌うたってたんだよねえ」って。あれ以来特別ヒットした曲はないけど、もっと仕事選んでほしかったなあと勝手なことを(w

 歌詞は掲載できませんのでコチラで検索してください。
posted by きお at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

THE TIMERS「ヘリコプター」

 タイマーズとは忌野清志郎率いるユニットでいろいろヤバめな歌を歌っていたんですが、この「ヘリコプター」はたしかインディーズ発売だったんじゃなかったかな?

 題材は「阪神・淡路大震災」。
 歌いだしは、タイトル2回+「空から水をまいてくれ」。

 要するに報道のヘリに対しての風刺なわけですよ。風刺なんて軽くいえるもんじゃない、本当にそうしてくれという住民の叫びなわけです。清志郎さんは被災されてはいませんが、お知り合い等いたでしょうし、ツアーなどで全国を回ってますから、ぜんぜん知らない土地でもないですしね。
 実際「空から水をまく」ことは当然、報道のヘリにできるわけないんですが、ある意味、自分たちの不幸を、地獄をそんな形で撮るのはやめてくれ、と言いたかったのかも知れない。

 確かに報道されなくては困る、報道されなくてはいけない事態なんですが被害に遭っている人から見たらたまらない光景ですよね。
 重たいテーマだけに忘れることのできない一曲。
 この歌を思い出すときいつも、どうしても「空から」の被災状況を思い出します。

 被災者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

追記:この歌について感じたのは当然、このシングル発売当時なんですが(書いたのは最近だけど)、以後現在に至るまで新潟の地震、私の地元でもある福岡もまさかの地震で、阪神とは比べ物にならないまでも被災者は増えています。
 新潟は山間部だったため被害は大きかったですが、福岡は地質的な部分(岩盤など)で死者は今のところひとりだけですし、そういった意味では同じ都市部とはいえ幸運でした。
 いまや日本全国どこにいても、大丈夫なんて確信はかけらもないことがわかっていながら、それでも自分は大丈夫だと思っているお気楽な自分・・・。
 難しいところですよね、備えるのは大事です、それはもちろんやっとかないといけないんですけど、おびえても仕方ない、身構えてもきりがない。こればかりは運を天に預けるのみ。

posted by きお at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

椎名林檎「積木遊び」

 椎名林檎、FM福岡で初めて「幸福論」を聞いたときは微妙、と思ったけど以後「歌舞伎町の女王」やらなんやらでドカーンと売れましたねえ。今はソロ活動を終えて東京事変やってますけども。最近の林檎ちゃんにはあんまり興味ないんですが。

 この曲は一番ふざけた感じで好きです。ライブ見たことはないけど、ライブの姿が想像できる曲というか。アルバムは「無罪モラトリアム」でもういい感じです、個人的に。「勝訴〜」もシングル曲以外は聞く気も起きないしその後のシングルにしろタイトルとかちょっとやりすぎ感でいっぱい。

 無理に退廃的、性的にしなくても存在そのものがいろんな想像をさせる人だからそのままでいいのにと思うけど、その期待をあえて体現することで価値をあげている気もしますし芸能人って難しいのね。

 というわけで私は未知数だった当時の林檎ちゃんが好きで、今の椎名林檎はたまに見るだけ、さびを聞くだけでよい感じ。ホクロもとっちゃったしねえ・・・。

posted by きお at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

Inner Circle「Games People Play」

 たまたま車でお出かけ中、ラジオから流れてきました。いい天気だし、あったかいし、そろそろレゲエの季節ですねえ〜!
 昔友達とレゲエイベントにいって、確かインナーサークルのこの歌、聴いた記憶があるんですが、なぜか何回聞いてもタイトルだけが覚えられない。






 レゲエといえばこの曲、というくらいの名曲ですよね。しらね〜な、と思う方もこの曲の歌いだし「ナナナーナナナーナナー」を聞けば「ああ〜聞いたことある!」と思うでしょう。あんまり音楽に興味のない人でなければ・・・。
 また行きたいねえ〜レゲエ。
posted by きお at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

TUBE「Dance with you」

 TUBE初期の歌です。あんまり有名じゃないのよね〜。でも私は初期の歌の中ではこれが一番好き。なんつうか渋くて切ない片思いの歌。でもTUBEらしい爽快感があるというかね。






 不思議とTUBEって大好きとは言わないまでも、サザンと並んで自分の中のスタンダードがあるバンドです。これとか「REMEMBER ME」あたり。子供の頃聞いた曲の数々は、大人になっても印象強いですよね〜。
 
posted by きお at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

渡辺美里「サマータイムブルース」

 頭の中でかかる音楽に季節は関係ないというのがやっぱり自分。
 これから冬まっさかりというのに頭の中はサマータイムブルース
 この曲は高校時代でいろいろいろいろ・・・いい思い出もいやな思い出もあり。過ぎてしまった今となってはいい思い出かなあ・・・。

 みさっちゃんはアルバム「ribbon」の頃が自分の中では最高峰。その後微妙な感じだったんですが、この曲は好きです。
 それと私の頭の中でかかるバージョンはシングルリリースされた「サマータイムブルース」ではなくて「泣いちゃいそうだよ」のカップリングの方の「サマータイムブルース」であります。

posted by きお at 16:22| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」

 この曲で一躍有名になったバンドなのかユニットなのかよくわかりませんけれど、グループがいましたね。今どうしているんでしょう、数年前の人たちなので活動しているとは思うのですが・・・。
 非常に艶っぽくムードのある歌を歌っていますが、自分としてはこの曲以外いいと思わないんだなあ。たぶん一般的にもそのくらいの認知度と受け入れ度がなかったせいで名前を聞かなくなったんだとは思う。
 このてのいわゆる玄人ウケ系ミュージシャンは、本当に玄人に受けているのか、だから一般的に売れないのかはわからないが、ただ玄人といわれている人たちは流行に乗ることが一種のステイタスだったりするのであてにならないのかも。それならマニア受けのほうが聞こえがいい気がする。





 でも以前、自分の好きなミュージシャンの名前を挙げたら(マイナーどころ)「玄人受けする人ばっかりだね」と言われた。う〜んだからなのか・・・売れてないのは・・・。

 余談ながらブレイク前、文通友達にクレイジーケンバンドを聞かせてもらったときは「これぞまさに玄人ウケ」と思った。でもその後すぐCM曲に起用され、クドカンといういかにも強烈な玄人に使われ大ブレイク。
 世がその玄人を受け入れれば、彼らの好きなものは受け入れられる。ま〜時代の波に乗るタイミングもあるのだろうが。
posted by きお at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

キンモクセイ「二人のアカボシ」

 森山未来が出ている「ミラ・ジーノ」のCM、「夢であえたら」を歌っているキンモクセイ。彼らにあの歌をうたわせるのはばっちりですね〜、すんごく雰囲気あってます。
 自分的にこの「夢であえたら」がなければ確実に一発屋ランクでしかないのキンモクセイですが、「二人のアカボシ」はとてもいい歌でしたね。郷愁を誘うというか(日本語あってるかな?)。

 なつかし系の詩+疾走感のある曲、相乗効果でいい味出してます。
 今そのキンモクセイにとってかわりつつあるのが、ドコモ九州のCMで起用されているママレイド・ラグ。こちらもいい感じのなつかし声。

posted by きお at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

安室奈美恵「RESPECT the POWER OF LOVE」

 安室、そんなに好きでもないんだけど何曲か好きな歌があります、これはそのうちのひとつ(いちばん好きなのは「Say the word」)。
 カラオケ要員としては「Chase the Chance」「Body Feels EXIT」くらいであのウェディングソングは好きじゃないけどね。






 彼女は下手にR&B方面に走るよりこういう解放感あふれる歌のほうがいいと思うんだけどどうなんでしょう。歌唱力はそこそこあると思うんだけど、純粋に声がいいというわけではないので、パワーで多少後押ししないと聞いてて痛い。

 あの若さでできちゃった結婚、出産、母の死や離婚を乗り越えてますから、情感をもう少し感じられてもいいのですが彼女の場合、テレビキャラ的にパーソナリティみたいなものが出てないので何もなかった頃の安室とあんまり変わらないんだよね。
 そこは芸能人という意味ではいいのかもしれないけどアーティストとして考えた場合マイナスかなあ。
 安室をどっちととるかと言われても困るが。
posted by きお at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする