2005年08月30日

「realize」melody.

 TBSドラマドラゴン桜」の主題歌。先日Mステにも出てたなあ。でもこれで見たときは同じ人が歌ってるのかちょっと疑問でした(失礼)。
 声がかわいいし、曲もPOPなのがいい感じ。詩は特別いいとは思わないけど、こういうふうに日本語の合間に英語ポイントとしておくことで、まどろっこしくなく耳ざわりのいい歌になりますね〜。

 彼女は歌がうまいというより、声のかわいさ(耳ざわりのよさ)といい曲をもらった、この二点で売れていると思うのですが、この先売れるのか売れないのかは、やっぱり曲にかかっているといっても過言ではないでしょう。この手の「かわいい声」はよくあるし、詩のメッセージ性も突出しているわけではないからね。
 あとはやっぱり、もっとライブで聞かせる歌手にならないと、ってとこでしょうか。

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2005年08月29日

「BABY GRAMOROUS」黒夢

 これはCM曲になった「BEAMS」のカップリング。黒夢といえば友達と一回ライブを見に行き、あまりのかっこよさにさらにハマりました・・・が、その後すぐに無期限の活動停止状態に。悲しかったなあ。
 数ある好きな曲の中で、実はこれが一番好きかも。黒夢ってカラオケで歌うの難しいんだけど(なんつったってあの清春の声の具合が真似できない)、この曲は案外ノリでいける感じです。息継ぎもしやすいし。

 歌詞忘れちゃったし、検索サイトにも載ってないのでどんな内容だったか忘れましたが、また聞きたいな〜。黒夢は大人も十分はまれるバンドだと思う。

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2005年08月27日

「待ちわびるサンセット」麗蘭

 午前中から「待ちわびるサンセット」とはどういうことだ、って感じですが、私の中で夏の定番は麗蘭のアルバム「麗蘭」であります。麗蘭との出会いも夏で、好きになってすぐ友達に麗蘭出演の夏の野外イベントに連れて行ってもらったこともあり、夏=麗蘭の季節です。
 特にこの歌は好きで、といいながら他にもっと好きな麗蘭の歌はあるにもかかわらず、サビ部分が唐突に頭の中でかかるわけです。
 いろいろオサラバしたいことがあるんですよ、こんなになんでもない日常でも。それは別ブログに書いたのでトラバしておきますが・・・。


 チャボの声が好きだし、この曲の雑多な雰囲気がまたいいんですね。酒飲まないくせに、麗蘭きいてると昼間っからビール飲みたくなるんだな(しかもビール嫌いなのにね)。
 前に調子に乗って飲んだんですが、いい気分ですねえ。陽の高いうちからほろ酔いは。このクソ暑い中働いてくれているだんなに悪い気がするのでもうしませんけど(w
 夏の終わりの気配を感じるこの季節は、特に麗蘭が似合います。
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2005年08月26日

「17才」森高千里

 なぜか唐突にこの曲が浮かびました。テレビで見た印象が強かったからかな。あの長くてきれいな足、フリフリのミニスカ、妙な振り付け。
 高音だけど耳触りのよい微妙な鼻声と、変わった歌詞でアイドルアーティストとして成功した珍しい例だと思います。この歌はカバー曲ですが、そのほかの作品、作詞はほとんど本人ですよね。「ストレス」とか、変な歌だなあ〜と思った覚えがあるもん。

 「C-1000タケダ」でCM復帰してすぐの頃は、顔がかなり疲れているように見えたのですが(産後疲れかも)、その後、夫・江口洋介と共演したCMでは、よほど結婚生活が順調なのか、とても幸せそうな笑顔を見せています。
 やっぱりさあ、美人はそれだけで得だけど、影のない美しさを持つ人っていいよねえ。美しい人は、幸せであるからこそ、さらに美しくいられるんだと思う。

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2005年08月24日

「Runner」爆風スランプ

 懐かしい〜。この歌がはやった当時は、あまりにもはやりすぎて飽きたんだけど(小学校の運動会とかにも使われてた気がする)、こうして唐突に思い出すといい歌だったなと思う。
 ヒット曲はいろいろあるけど、自分としては「月光」が好きだったな、せつなくて。






 彼らのサウンドは同時期のバンドと比べても、頭ひとつ飛びぬけていたし、サンプラザ中野のビジュアルは別として、声はよかった。詩もいかにも青春で、聞けば聞くほど何かこう、自分もがんばってやらなきゃ、見たいな気持ちにさせられる。
 特にこの歌は、いきなり情緒的で重くなりがちな「雨」という単語を持ってきた割に、短距離走の疾走感と、青春の痛さ、さわやかさを無理なく表現できたすばらしい歌だと思う。
posted by きお at 09:36| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

知念里奈「DO-DO FOR ME」

 最近歌手としてはとんと見かけなくなった知念ちゃん。私は彼女、結構好きなんですけどね、見た目も歌のうまさも。

 デビュー曲なんですが、インパクトはあるけど新人の歌としてはあんまり売れなそうな感じでしたね。
 というのはキャラと微妙に合ってないから。その後はぽつぽつヒットもありつつ、ドラマに出たりしてましたが今はどうなんだろうなあ・・・。演技はうまくないし。

Digi+KISHIN girls知念里奈


 誰も同意してくれませんけど、自分では似てると思うんだけどなシリーズとして「DO-DO FOR ME」のクリップの知念ちゃんは

 池上季美子に似てます

 まじで、似てるんだって(w

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2005年08月18日

「青いイナズマ」SMAP

 青い稲妻〜♪ つながりなんですがおわかりいただけましたでしょうか? わかんないよねえ、たのきん世代じゃないと(w
 つうか今考えるとたのきんって何? って感じですけどね。田原、野村、近藤でたのきん(田野近)。よく考えたよねえ。

 この歌はSMAPの歌の中では好きなほう。SMAPに歌手であることを求める自体がどだい無理な話。私はキムタク好きじゃないけど、友達は好きで、よくカラオケ歌ってたなあ。そういう意味で思い出の曲。もうその友達はいないしね。






 いかにもなアイドルポップで耳触りよく、歌詞もけっこうあやしげで気になる歌ですね。こういう、ありきたりだけど物語性のある歌っていいなあと思うわ。
posted by きお at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

GRAPEVINE「スロウ」

 また聞きたいな〜と思うグレイプバイン「スロウ」。
 個人的にはバンプよりこっちのほうが好きなんだけど(自分の脳内ジャンルでは同列)今ほとんど名前聞かなくなっちゃったね。

椎名林檎が言ってたけど泣きの旋律、ギター、声(表現はもっと違ったと思います)。 本当にそんな感じだよね、この曲は。非常にこう、いきなり悲恋系ヤマ場に最適な感じの曲調で。






 「光について」もそんなサビでして私は単純な人間なんでこういうタイプには弱い。
 多分もうヒットは生まれないと思われるが消えてほしくないなあ・・・。

 と思ったらミニアルバム最近出したようですね。つうか活動期間を考えるとリリース少なっ。
posted by きお at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

「ブルージーンズメモリー」近藤真彦

 ガラスの都会へと旅立たれるわけではないのですが、私にはいろいろわからないことが多いわけですよ、娘の行動が。
 もちろん子供は子供なりに考えたり、ごまかしたりしているんですが、なんつ〜かすごく疲れる。当たり前のことながら、自分の常識の範疇に納まらないことも多々あるわけで。
 これがまた子育ての難しいところでしょうね。普通といわれれば普通だと思う、でも本当に普通か? と問われれば即答できない。

 ま〜そんなことはいいとして、この頃マッチは全盛期でしたね〜。私もマッチファンでした。トシちゃんはいかにもだったし、ヨッちゃんはぱっとしなかったし(ま、ニクめないのがニクかったけども)ちょっと不良っぽい、子供みたいに無邪気(に見えて)、いつの世も女がほれる王道パターンのアイドルでしたから。

 今では自分の道を貫き、レーサー方面の仕事も充実、ジャニーズ内ではきっちり「マッチさん」(しかし好きだなあ、この呼び方。なんかヘンで)として崇め奉られ、男にも一目置かれる男になったマッチ。
 キムタクが出た月9にも特別出演か何かしてたみたいですね。見たかったなあ。演技に期待してるわけじゃなく、あのまま年を取ったマッチが、どの程度の俳優で、どの程度の演技なのか。無論、昔と変わらない感じで、ただ年をとった分シブく感じるだけなんだろうけど。

 トシちゃんはもうどうにもならないし、ヨッちゃんはあゆのバックバンドで名を上げたけど、正直相変わらずヨッちゃんとしての立ち位置は変わってない。
 近い世代で言うと少年隊はそれぞれ努力あるのみで、きちんと芸能面のキャリアを積んでいるし、シブがき隊はモックンだけがある意味正統派を貫き、ほかの二人はそれぞれ別の分野で無難に落ち着いている(薬丸はおっさんおばさん、フックンは恐妻家)。
 マッチだけじゃないかな〜。芸能より趣味に走って、それでも現在のゆるぎない地位を確保できているのは。恵まれていると思うが、これも才能かな。

posted by きお at 13:06| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

「バケルノ小学校校歌」あがた森魚

 すんません、こんなの書いたってごく一部の人にしかわからないんですけど(w
 NHKって案外いろんな人が出ているんですよね。声の出演だけにしろ、こういう主題歌だけにしろ。全然関係ないけど「さわやか三組」なんかいまだにFolder使ってるもん。

 この番組は9時からの子供向け番組なんですが、これと交代でやる番組に「ざわざわ森のがんこちゃん」だったかな? という番組があり、そちらの主題歌は谷啓さんが歌ってます。これもまた味わい深い。



オートバイ少女


 この歌が、なかなかロックな盛り上がりと言うか、音程取れないだろ、人じゃないと、って感じの歌い方なんですよね。これがカッコよく小気味よく、そして少々不気味で、お化けの小学校を舞台にした人形劇であるこの番組に合っています。

 私あがた森魚さんって今まで名前しか聞いたことなくて、歌はもしかしたら聴いたことあるかもしれないけどあんまり覚えてないし、こういうロックなタイプだとは思ってなかったので(フォークじゃなかったっけ)けっこう強烈な印象なんですよ。
 それプラスやっぱり、NHKって変わってんなあと(爆)。
posted by きお at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

「格好悪いふられ方」大江千里

 私、正直すごく嫌いなんですね〜この人。顔も声も。でも一時なんだかすごく持てはやされて、ドラマに出たりしてましたよねえ、田中美佐子と浜ちゃんのドラマ「十年愛」に、田中美佐子のだんな役で、無理な死に方(たしかメリーゴーランドが急に壊れて早回りして、子供を助けようとしてぶっ飛ばされちゃって死ぬんだったかな。とにかくありえない死に方)して。

 それでもこの曲、いろいろ思い出がありましてですね。というのは渡辺美里つながりなんですよ。さっきニュースを見てたら、みさっちゃんが西武球場のライブを今年で終わりにするという記事があって、そこから思い出したわけです。わりとつながってますよね、この辺。仲良かったんじゃないかな、アーティスト同士。

 高校時代私を気に入ってくれた人が、それこそ皇族みたいな顔と雰囲気をしてまして、人間的にも非常に穏やかな人だったんですね、同級生なのに妙に落ち着いてた。で、彼がものすごく美里ファン。一時友達以上恋人未満的な付き合い方をしていて、彼にこのシングルを借りた覚えがあります。
 この曲はそのドラマの主題歌だったかな? 違うかもしれないけどたぶん、何かに使われた曲で。歌は結構いいんですよね。嫌いだから聞きたくないけど、歌そのものとしてはいい作品多いと思います。
 別のシングルのカップリング曲がまたものすごく千里さんらしくて、気持ち悪い。今でも思い出せるけど、タイトルが思い出せないのでかけませんでした。検索したら出てきた、「車があれば」だ。この歌詞のとおり、バッテリー上がったことあるんだよな。やだやだ。
 ああああ、いろいろいやな思い出が頭の中からずるずる引きずり出されてくる。でも夏になるとみさっちゃんと一緒にどうしても、思い出してしまう。
 ま、若かったんだよねえ。

posted by きお at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

SINGER SONGER「初花凛々」

 Cocco、好きだった。Cocko時代のシングル「首。」をタワレコでチェックしてからいいなあ〜と思ってた。ライブにも何度か行ったし、アルバムも買った。
 でも歌手を辞めてからはフォローしなかった。
 なぜか。なんだかあざとい気がしたからだ。歌が好きで、歌から離れる気もないのに、本人としてはあの場から逃げざるを得なかったのかもしれないけど、逃げたことが、どうにも。
 勝手な言い方だけど裏切られた感じというか。
 しかもあのまま絵本だけ書いているとか、沖縄でだけ活動していたならまだ許せた。でも絵本を買った人にだけCDが買えるとか、そういうのも彼女なりの活動の意向なのだろうけど、はっきりせえよ。と思った。
 二足のわらじがいやなわけではない。
 ただ、私は歌手のCoccoならばしっかり復帰表明してから歌ってほしかった。それだけだ。

 なのでこのSINGER SONGERも手放しで喜べなかった。ソロでもないし。でも憑き物が落ちたようなCoccoの顔を見て、4年という時間と、SINGER SONGERというバンドのボーカルとしての位置が彼女にとっていかに心地いいものなのかわかった気がした。

 Mステで彼女が歌っているのを見て、やっぱり好きだなあと思った。サビはさんざん聞いていたけれど、Cocco本人が歌う姿を見て鳥肌が立った。もともと声そのものも好きだっただけに、本当にいいなあと思えた。
 しゃべれば相変わらず情緒不安定気味。それでも歌となると緊張を感じさせない伸びやかな声。歌詞も「Cocco」の絶望的に死に近い世界ではなく、やっと地に足が着いたような、大地を感じさせる若葉の青さ、健やかさ。
 変われば変わるもんだなあ、と。

 たぶんいつかアルバムを手に入れて、ゆっくり聞く日が来ると思う。金銭的に今すぐは無理。
 私ももう少し年をとったら、Coccoの抜け殻を抜け殻として土に返せる日が来るだろう。
 そして今のCoccoを心の中に植えつけて、好きな気持ちを育てていけると思う。

  
posted by きお at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

「ブラックアウト」ASIAN KUNG-FU GENERATION

 アジカン、ヤマハのスクーターのCM曲聞いていいな〜と思った。その前から名前が変わってるので気にしてはいたけど、なかなか聞く機会がなくて。思った通りいい感じだ、と。
 でもアルバムを聞かせてもらったら、ちょっとなあ。
 悪くないんだけど、よくもない感じ。





 この曲もサビはかっこいいなと思う。全部通して聞いてみたい。詩もなかなか知的だ。いまどきの若い人に受けそうだ。あとは玄人受けもよさそう。
 う〜ん、でも何か足りない。いまひとつ響かない。
 足りないのは私の情熱か、それとも年のせい?
posted by きお at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする