2005年09月30日

ロンドンブーツ1号2号「岬」

 ロンブーのデビューシングルであり、ハイロウズのマーシーこと真島昌利氏の作詞作曲、これでまずいわけがないでしょうというわけで。
 ロンブーといえば亮派(顔、性格とか総合的に)なんですが、先日某大学の文化祭に実物を見に行った妹&友人の話からすると

淳の方がかっこいい」そうです(w

 実際淳の方が頭もいいし(忘れたけど某番組のIQテストみたいなやつでダントツの成績であった。見かけによる頭のよさ)、歌も彼がほとんど歌っているとか。うたばんか何かで言ってましたね、当人たちが。
 前奏からバシーンとくるかっこよさ、さすがマーシーですな。
 歌の方はといえば昔バンドを組んでいたというだけあって淳の歌い方はかっこいい。曲に良く合うよね、イメージ的にも。

ロンドンブーツ1号2号の論文

 とはいえこの後「声」「勝」とシングルを出すも「岬」ほどよくはなかった、残念。 「声」まではフォローしてたけど、彼ら(一応)の声質に微妙にあわない荒っぽい歌い方をさせたせいでがなりたてる感じでちょっときつかったなあ。それがあったんで「勝」はもうさっぱり手をつけませんでした。
 また歌を出すことがあるなら「岬」みたいな感じがいいなあ。もう出さないかな。淳はいけると思うんだけどね〜。

余談:たむらあつし「もずくん」は痛々しいので聞くまでもなくスルー(w
 
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2005年09月25日

田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」

 突如頭で鳴り出したトシちゃん。今では昔の栄光もどこへやら、非常に物悲しい雰囲気になってますが今年で20周年だっけ?記念にまた研ナオコデュエットするのよね。おもしろそうだね。
 でもあれはさ、トシちゃんがトシちゃんであったからこそ(人気があったから)異色デュエットとしておもしろがられただけで今のトシちゃんと研ナオコじゃさ〜。志村けんと研ナオコのジジババ(けん&けんだっけ?)デュエットより劣るぜ。大丈夫か?

 この歌の当時は「教師びんびん」でアイドル以来の人気絶頂期だった気がします。野村宏伸もあの頼りなさそうな感じがあってて、この二人に関してはこの後ぱっとしない感がずっとついてまわってますな。
 何をやっても「教師びんびん」のイメージを超えられないというか「北の国から」の純、蛍、邦衛(役名わかんない、邦衛つよすぎて)みたいなもんで。

 アイドル時代のトシちゃんは嫌いだったけど(ニンジン娘とかよくやるな〜って感じでさ)このころはちょっとよかったのにね。
 いつ道を踏み外したんだろう、吉田栄作みたいに「オレオレ」が強すぎたからかな?
 吉田栄作はわかりやすいハングリー精神があったから戻ってこれたけど、トシちゃんはアイドルとして半端に極めただけに戻れなくなっちゃったね。


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2005年09月23日

内田有紀「幸せになりたい」

 広瀬香美作品、デビューシングルも広瀬香美がちょっと作詞している作品で、

 あっちはいまいちだったけど、

 この曲は良かったですね。

内田有紀写真集ファースト写真集YUKISS


 声の微妙なかすれ具合と、あんまり幸せそうじゃない当時の内田有紀の雰囲気は微妙にリンクしている感じでした。
 ポーンと売れたはいいけど、女優としては伸び悩んでいた時期だった気が。この曲で歌手としてはそこそこ認められた感はありますね。


<踊るフェア>踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル
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2005年09月20日

「愛が止まらない」Wink

 今朝、なぜか突然この歌が浮かんだのです。
 今までカラオケでもよく歌ったし、普通に聞いてきたけど、よくよく歌詞を思い返してみると、けっこうすごい歌だったんだな〜と。
 狙ってた男友達とドライブ行って、夜と雰囲気に乗じてその気にさせて、やることやっちゃって「本気になってくれないかな〜」って歌なんだわね。
 曲の雰囲気といい歌詞といい、ドラマチックというか品がある感じだったので今までそういう泥臭さに気づかなんだ(w
 Wink自体にあんまり人間味なかったせいなのか。今も活躍している翔子ちゃんを見るたびに、結構いい年なのにお人形さんみたいだなと感心するもんね。サッチンはかなり悲壮感漂ってるけど、それでもやっぱ浮世離れしてる感はあるよね。
 「歌は心」というけれど、ある意味心を感じない歌でも、ヒットするのは曲の魅力というべきか。



Voice―鈴木早智子写真集



アイドル黄金時代大名鑑



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2005年09月18日

古内東子「大丈夫」

 今日の脳内音楽はいろいろチャンネルかえつつ古内東子「大丈夫」。

 この人の曲といえば「誰より好きなのに」なんだけどぱっと浮かんだのはこれ。
 声も落ち着いていて、ずっと聞いていると飽きるけど(w穏やかな気持ちになりたいときには効果的な歌手かなと。

古内東子「TOKO〜BEST SELECTION〜」 〔シンコーミュージック〕

 顔は美人じゃないけどそこはかとない色気を感じさせるまさにフェロモン系。一時Jリーガーと噂もあったけどどうなったんだろ〜。
 もう聞かないから破局したんでしょうが・・・。

 彼女はいい詩を書きますね。ケミストリーの1stに収録されている名曲「合鍵」も彼女の詩で、プロデューサーいわく「期待以上の出来」だったそうです。さすが。
posted by きお at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

Dreams Come True 「Ring!Ring!Ring!」

 私の中でドリカムは高校時代で止まってる。というよりもドリカムを聞いても自分的に許される世代としてはそのくらいかなあと思うのだ。
 で、この曲。本当は別シングルの「雪のクリスマス」が高校時代の妄想No.1アイテムであったのだが、今はもうとうにあの曲で

 妄想できる年を過ぎ(涙)、

 せつなくはなるが夢は見られない。そうなると俄然こちらの曲の方がクリスマスムードを連れてきてくれる。クリスマスの曲ではないとはいえなんか明るい気分になるしね。


 ま、聞く気はないんだけども(爆)。

 とはいうものの「WONDER 3」はこんな私でも当時愛聴していた一枚であって、「2人のDIFFERENCE」なんか聞くとまたね、あの頃の気持ちを思い出すわけです。

Dreams Come True GREATEST HITS≪The SOUL≫-CD-〔送料無料キャンペーン中〕


 過去は過ぎ去ればこそ美しいのであって、思い出す「思い出」の中の自分はかわいらしいのであるが、それは音楽とともに思い出すからこそ彩られた記憶であることは間違いない。
 太ってたりハゲてたりすると悲しいから当時好きだった人にはもう会えない方が身のためだとは思います(w
posted by きお at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

JITTERIN'JINN「BABY BABY」

 今でも細々と活動は続けているといううわさはありつつ、今年は活動していないらしいJITTERIN'JINN。15周年、おめでとうございます。
 デビュー当時から好きでしたね。3rdまでは全部買ってたし!
 この曲もかわいらしい曲で、頭でかかるときもけっこうハネ感があります。
 オイラなんてセリフ、女で似合うのはこのボーカルくらいじゃないですかね。

【J-POP/歌謡曲:し】JITTERIN'JINN / 8-9-10!/JITTERIN' JINN BEST (CD)


 男ならビートたけしか小林旭

 (アキラはなんとなくイメージで。ああアキラもさそり座の男)

 なんつうかJITTERIN'JINNの歌詞はどれも微妙に切ないんだよね〜。そこがいい。
 今はどういった感じの歌を歌っているのか気になるところだけど、破矢ジンタが書く詩なら、相変わらずといったところでしょう。
 年いっても感性はかわらないだろうし。
posted by きお at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

「SUNDAY MORNING/SHE WILL BE LOVED」MAROON5

 どちらも気になるCM曲。同じ人が歌っていることはつい最近知りました(w
 前は宮沢りえ出演のヴィッツCM曲、後ろはノエビアCM曲です。

 最初に知ったのはノエビアの方で、飛行機を操縦している女性が口紅の色かネイルの色を気にしているようなCMだった記憶があるのですが、今はまたちょっと変わってます。機械処理されたのびやかな声が(どう聞いても地声ではないと思うんだけどどうか)妙にはまってました。
 もう一方のヴィッツでは、落ち着いた感触の声でして、これがまた上品なんですね。
 久々にもっといろんな曲を聴いてみたいと思ったアーティストです。
 あと名前もいいよね、マルーン5。プルーンみたい(w
 テニスのあの人、誰だっけ・・・名前が思い出せない。あっシャラポワだ。メンバーの誰かが彼女の恋人といううわさもあるそうな。

posted by きお at 20:37| Comment(9) | TrackBack(3) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

「ほうき星」ユンナ

 このところ韓国俳優・歌手の日本進出はすさまじいものがありますね。
 先日、ミュージックステーションで彼女を見たとき、すごく緊張してるな、大丈夫かなと見ているこちらが心配になったくらいなんですが、ピアノを弾きながら「ほうき星」を歌ったとき、その圧倒的な歌のうまさとパフォーマンス、声のよさに惚れました。

 「タッチ」もうまかったですよね。岩崎良美さんの歌とはまた違った感触の歌い方(というより若さ、勢いの違いか)といい、いかにも韓国な発音、発声(た行も聞きポイントなんだよなあ。息混じりで)。日本語も上手だし、聞いていて違和感のない日本語詩をきちんと歌いこなしていると思います。
 韓国でビューはまだなんでしたっけ? 母国でも人気が出るといいですね。日本でもBoAクラスまでいけるといいねえ。

ユンナ/ほうき星 アニメ『BLEACH』ED曲《通常盤》<2005/6/1>
posted by きお at 13:27| Comment(23) | TrackBack(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

チャカと昆虫採集「ひまわり娘」

 カバー曲です。
 チャカと昆虫採集というのは、チャカという歌手とそのバックバンド、と考えてください。こうして書いてみると変な名前だなあ(w
 チャカさんとは本名安則まみさん、元「PSY・S(サイズ)」のボーカル。解散後、JAZZ方面へ行ったことは聞いていたのですが、今日偶然彼女の「安則まみ」名義のジャズを聞き、本人もラジオ出演していました。

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 サイズでデビューする前の8年はジャズボーカリスト目指していたんだそうです。父上もジャズピアニストだとか。知らなかった〜。そうなのね。
 今はジャズもPOPSもうまいこと両立しているそうです。
 ジャズボーカリスト安則まみさんは、とてもあのサイズ時代の声とは似ても似つかない、渋い声でした。
 でもまた「ひまわり娘」なんかも聞きたいなあ。
 このアルバムに収録された曲の中ではマチャアキのカバーらしい?「街の灯かり」が好きなんですけどね。
posted by きお at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

「スカーレット」スピッツ

 まだまだ夏、この歌が浮かんでくるほど寒い季節じゃないんですが、最近どうもお疲れ気味であります。季節関係なし。

 スピッツの歌というと、もともとそんなに好きではないのでシングルカットされた曲くらいしか聞きません。しかしいい歌多いですね。
 歌詞的に、決して難しいことは言ってないしわかりづらい表現もなく、手垢がつきすぎるほどストレートな言葉を並べているに過ぎないのですが、正宗氏のあの声のせいかルックスのせいか、まっすぐに胸を打ちます。
 要するに愛の歌。恋がまだ始まったばかりで、倦怠期とは無縁そうなふたりの歌、ってかんじですよ。でも今の私としては、娘に対してこういう愛情を抱かねばやっていけないのだな、と思い知らされる歌でもあります。
 詩とは読み手の心情で、どのようにでも解釈を変えられる。だからこそ小難しい表現より、ありきたりな言葉のほうがいいのかもしれないね。

posted by きお at 14:16| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする