2006年02月24日

「くるりくるり」ナナムジカ

 デビュー前から注目されていた気がするこのユニット、早くもドラマのタイアップとはすごいですね〜。CMで聞くたびに、呪詛に近い「く〜るり〜く〜るり〜」が耳から離れない(w

 この歌につられるように「小早川伸木の恋」を見るようになりました。再放送で見て、なんとなくはまったんですね。あの時間帯に見るのは苦しいけど、昼間ならオッケーなのでちゃっかり6話まで見て、昨夜の7話からはリアルタイムで見るようにしています。

【CD】くるりくるり / ナナムジカ

 全然関係ないけど、このドラマのタイトルバックでラテン(でいいのか)っぽい曲が流れるたびに、何でこのドラマの主題歌にポルノグラフィティの「ジョバイロ」使わなかったのかなあ、と思っちゃいます。すでにTBSで使われてるから、使われることはありえないけど。

 話戻って、この歌詞は伸木の生き方に合ってますね。ドラマにあわせて書かれたのか、それとももともとこの曲があってオファーがきたのか。たぶん後者だとは思うけど、うまいこと詩も曲の雰囲気も新が一本通ってる感じです。
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2006年02月21日

「Mi」懐メロ12カ月連続カバー

 女の子3人組のロックバンド「Mi(エムアイ)」が20日、東京・渋谷O―WESTで公演し「12カ月連続新曲リリース」を発表した。第1弾はリンドバーグのNo・1ヒット曲「今すぐKiss Me」のカバー作品で、22日に発売。全12曲とも90年代のカバーで、インターネットによる音楽配信だけで発売していく。

 昨年2月、フジテレビ「あいのり」の主題歌「未来の地図」でデビューし、ガールズバンド史上初のオリコン初登場3位を記録した「Mi」がユニークな試みに挑む。

 現役女子高生のボーカル、Maika(17)がステージ上から発表したのは「12カ月連続新曲リリース」。会場を埋めた500人の観客から驚きの声があがる中、第1弾の「今すぐKiss Me」を披露すると大歓声に包まれた。

 そして、立て続けに演奏したのは、第2弾リリース作品(3月29日発売)の相川七瀬「夢見る少女じゃいられない」。原曲よりポップにアレンジされ、ファンは跳びはねながら大合唱。90年代のヒット曲に影響を受けた20歳前後の若者から、あまり聴いたことがない高校生まで、軽快なナンバーに歓喜した。

 関係者によると、4月の第3弾はヒステリック・ブルー「春〜spring〜」。その後もGAO「サヨナラ」、マイ・リトル・ラバー「ハロー・アゲイン」、GO―BANG’S「会いにきてI need you」、センチメンタル・バス「サニー・デイ・サンデー」などヒット曲ぞろい。懐かしい曲をいま急成長している音楽配信で発売することで「古くて良いもの」と「新たなもの」の融合にこだわった。

 Maikaは「私と同年代の高校生には知らない曲もあるので、素晴らしい曲たちを知ってもらうきっかけになれば」とコメント。大学生のYuri(22)とAya(19)は「思い入れのある曲ばかり。大切に演奏したい」と話した。

 ◆Mi(エムアイ)ボーカルのMaika、キーボードのAya、ベースのYuriの3人組。事務所主催のオーディションをきっかけに結成し、05年2月「未来の地図」でデビュー。3人とも学生のため、春休みを利用して全国キャンペーンを行う意向。
(スポーツニッポン)


 この人たちのことは失礼ながらまったく知らないのですが、選曲がすばらしいですね。 聞いてみたい曲ばかりです。もちろんオリジナルを知っているからこそ聞きたいんですが(w
 GO-BANG'Sとか、すごいとこつきますね。なつメロもなつメロ、いい感じだ〜。
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2006年02月11日

広瀬香美、指揮しながら歌披露

 広瀬香美(39)が10日、東京オペラシティでオーケストラ演奏を指揮しながら歌唱する異色の公演を行った。指揮棒を振って東京フィルハーモニー交響楽団の演奏をリードしながら代表曲「ロマンスの神様」などヒットメドレーを披露。聴衆はパンチの効いたボーカルと堂々の指揮、スケール感あふれる演奏のハーモニーに酔いしれた。
 音域の広いボーカリストの印象が強いが、4歳からピアノ、5歳から作曲を始め、大学時代までクラシック一辺倒。交響楽団とのコラボレーションは念願だった。演奏の譜面も自分で書き、これまで培ってきた才能を存分に発揮したステージとなった。
(日刊スポーツ


 彼女の声は好きなんですよ。先日、ドラマ「病院へ行こう!」の主題歌を歌っているのが彼女だと知って、ちょっとびっくりしました。別人みたいに聞こえたのです。ほかの曲を聴いたらぜんぜん変わってなかったんでよかったなあと思いましたが(w

広瀬香美 LOVEBIRD-CD-〔送料無料キャンペーン中〕

 指揮をしながら歌を歌うってすごいですね。でもフィルハーモニーをバックに「ロマンスの神様」はないだろう、って気もしないでもない。
 歌は文句なしにうまいんだから、もっと違ったタイプの歌を歌ってくれたらいいのになと思う。それこそ平原綾香みたいに無難なタイプの歌を歌ってほしい。
 
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2006年02月09日

清春、ニュー・シングルで布施明をカヴァー

2月17日(金)よりスタートする全国ツアー『KIYOHARU TOUR 天使の詩 2006「官能ブギー」』を直前に控えた清春が、7thシングル「星座の夜/シクラメンのかほり」を3月8日(水)にリリースすることが決まった。今作は両A面シングルとなっており、「星座の夜」は前回のツアーから披露されていたナンバー、そして「シクラメンのかほり」はご存知、布施明の名曲をカヴァーしたものとなっている。デビュー13年目に突入し、キャリアを積んでもなお新しいことへ挑戦し続ける清春の意欲作と言えよう。なお、オフィシャル・サイト(http://www.kiyoharu.jp/)では「星座の夜」のPV視聴を実施中。是非チェックを!
Listen Japan


 黒夢以来、まともに清春の歌を聴いていない。SADSはあんまりいいと思わなかったし、ソロも特別聞いてなかったけど・・・。
 これはちょっと聞かなきゃ、って感じですね(w
 清春が歌う「シクラメンのかほり」・・・どんなだろう。想像できんわ・・・。 
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2006年02月07日

オリコンW快挙!!絢香いきなり3位&KREVAアルバム首位

 現役女子高生シンガー・ソングライター、絢香(18)のデビュー曲「I believe」が、13日付オリコン・シングルチャートに初登場3位にランクインした。女性シンガー・ソングライターのデビュー作による初登場でのトップ3入りは、史上初の快挙。これまでの最高は岡本真夜の「TOMORROW」で、6位だった。同曲は、竹野内豊(35)とチェ・ジウ(30)が主演するTBS系「輪舞曲−ロンド−」(日曜後9・0)の主題歌。CD出荷枚数は20万枚、着うたのダウンロードは30万件を突破するなど快進撃を続けている。

 アルバム1位は、KICK THE CAN CREWのラッパー、KREVA(29)の「愛・自分博」。ヒップホップのソロアーティスト初のアルバム首位獲得と、これまた快挙となった。

 KREVAは「ずっと目標にしていた1位、しかもヒップホップソロアーティストの1位は洋邦通じて初ということでさらにうれしい」と喜びのコメントを寄せた、

 シングル1位は、KinKi Kidsの堂本剛(26)がENDLICHERI☆ENDLICHERIの名義で発売した「ソメイヨシノ」。
(サンケイスポーツ)


 KREVA、よかったねえ。自分の作品に自信は持ってただろうけど、その自信が商業的な成果にはなかなか結びつかなかったから。

KREVA待望の2ndアルバム遂に発売!愛・自分博(CD+DVD付)■初回限定盤■【KREVA】クレバ

 KICK休止後のソロにはあまり興味ないし、この作品も聞くかどうかはわからない。でもこうして成功しているのを見ると、聞いてみたい気もするな。
 3人が3人でこそ好きなユニットだったから、ちょっと複雑な心境ではありますが、応援はしていきたいと思います。
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2006年02月06日

「勇気100%(2002)」Ya-ya-yah

 なんでYa-ya-yahが出てくるんだとお思いの方もいると思いますが(w
 実は彼らが歌うこの歌、結構好きなんです。

ぜんぶ! YaーYaーyah

 もともと光GENJIの歌なんですよね、彼らはカバーして歌っているわけですが、これはNHKアニメ「忍たま乱太郎」のオープニングなのです。
 ついつい、毎回歌ってしまいます(爆)。

忍たま乱太郎(ドクたまあらわる!の段)

 光GENJIは歌は下手だったけど、Ya-ya-yahはなかなか歌じょうずなんだよね。いい声してますよ。というより、もしかして私はジャリタレの声が好きなのかもしれない。
 よくよく考えてみればfolderの三浦大地も、folder時代のほうが好きだったしさ。どうでもいいけど彼の歌声もいまだにNHKで聞けます(「さわやか三組」オープニングテーマ)。
 なんだかんだ言いつつ、NHK子供番組漬けの日々。そしてNHKは案外選曲があなどれないのであります。
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2006年02月02日

松下奈緒、ピアニストデビュー 今秋オリジナルアルバム発売

 フジテレビ系ドラマ「恋におちたら」でヒロイン役を務めた女優の松下奈緒(20)が、今年秋にオリジナルアルバムを発売し、ピアニストとしてデビューすることが1日、分かった。

 これまでも05年のNHK大河ドラマ「義経」の大河紀行でBGMのピアノを担当。癒やし系コンピレーションアルバムとして人気のシリーズ「Image5」(1日発売)にも参加しているが、今回オリジナルアルバムでの正式デビューが決定。今秋の発売に向けて、曲の選定などが進められている。

 女優として活躍する松下だが、ピアノを始めたのは3歳の時。子供のころから毎日ピアノに触れる生活を送り、「小さいモチーフを作って、毎日曲を作っていました」と作曲も。女優業をスタートさせてからも「体に染みこんだものが抜けてしまうので」と一日1回は必ずピアノに向かう。

 生活の一部としてピアノと過ごしてきただけに、今回のデビューは「あこがれでした。夢だったことが実現した」と大喜び。今回参加した「Image5」では、ヒロイン役として出演したドラマ「恋におちたら」の主題歌となっているクリスタル・ケイの同名曲をカバー。秋のアルバムでは「クラシックの枠を超えて聴きやすいものを選びたい」。クラシックの名曲から、自身が作曲したものまで盛りだくさんの内容になる予定だ。今後は「ドラマの劇中曲もやってみたい。ドラマとか映画でも、泣けるシーンでふっと出てくるようないい音楽ができれば」と自身が出演するドラマをピアノで彩ることもありそうだ。

 ◆松下 奈緒(まつした・なお)1985年2月8日、兵庫県生まれ。20歳。2000年に世界のスーパーモデルが所属するエリートのモデルコンテストで日本グランプリを獲得。同年ベネトンメガショップオープンキャンペーンの広告、01年「爽健美茶」のCMに出演。音大受験のため約2年間休業した後、04年ドラマ「仔犬のワルツ」で女優デビュー。フジ系「恋におちたら」でヒロイン役を務めたほか、マックスファクターやブルボンのCMに出演。身長174センチ。血液型AB。(スポーツ報知)


 「義経」のBGMで使われているピアノ曲を聞いたとき、いいな〜と思い、ピアノ演奏者の名前を見たら松下奈緒さんでした。
 同姓同名? と思ったら本人でした。
 それからはあの曲を聴くたびに、ピアノを弾く松下さんの美しい姿が浮かびました。ぜひ演奏している姿を見てみたいものです。

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 あれだけ美人で、ドラマデューもまずまずの出来、しかもピアニストとしてデビューまでしちゃうなんていいなあ。天は二物も三物も与えるのねえ・・・。
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2006年02月01日

チベット僧の歌声、グラミー賞候補に

【グワハティ(インド)31日】2月8日に発表される第48回米グラミー賞で「最優秀伝統音楽部門」にインド在住のチベット仏教僧侶の歌う仏教賛歌アルバムがノミネートされた。 この僧侶は仏教賛歌を歌う38歳のヌガワン・タシ・バプさん。
 インド北東部グワハティの北約260キロの僧院に3000人以上の僧侶とともに暮らしている。
 アルバムのタイトルは「チベット導師の歌声」。仏教賛歌12曲が収録され、伝統的な鐘とシンバルにのせたバプさんの朗々とした歌声が聞く者を魅了する。
 バプさんは1990年代から米国やメキシコ、カナダを旅し、ニューヨークのカーネギーホールで美声を披露したことも。2004年に米国で休暇を過ごした際、友人から「マントラの朗誦をスタジオで録音したい」と頼まれ、仏教賛歌を口すさんだところ、スタジオに居合わせたヒーリングミュージックのプロデューサーが興味を覚え、バプさんの歌う賛歌のアルバム制作を決めたという。アルバムは昨年リリースされ、好評を博した。
 グラミー賞にノミネートされたことについて、バプさんは「とても信じられない」と驚くとともに、「平和と愛を象徴する仏教賛歌が認められたということでは」と喜んでいる。
(時事通信)


 かなり毛色の違ったニュースでなんですが、これ聞いてみたいな〜。どんな曲なんだろう。こういう曲に興味はあるんだけど、誰の曲かわからなくて手に入らないまま、ってことが多いんだよね。
 聞く機会があればいいけど、どうだろう。気持ちも安らぎそうですね。
posted by きお at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする