2006年05月29日

電気グルーブ7・29フジロックで5年ぶり再始動!

 マルチタレントとしても活躍する石野卓球(38)、ピエール瀧(38)によるテクノユニット、電気グルーヴが、「フジロック・フェスティバル’06」(7月28−30日、新潟・苗場スキー場)から5年ぶりに再始動することが28日、分かった。

 平成3年にメジャーデビューし、9年に「Shangri−La」がヒット。10年に欧州最大のダンスフェス「MAYDAY」に出演するなど海外でも知名度は高かったが、13年から活動を休止。この間は2度のフェス出演とスチャダラパーとのコラボなど、単発の活動に止まっていた。

 だが、メジャーデビュー15周年を迎えた今年、13年以来のアルバム制作に着手。復活宣言の舞台に、10周年を迎えた“フジロック”を選んだ。

 「思い入れのあるフジロックで、復活ライブが出来て光栄です。お客さんと一緒にフェスを楽しみたいです」と石野。アルバムは来春の発売を目指し、その後は全国ツアーも行うという。

 出演は2日目の29日。メーンのグリーン・ステージで、米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの“トリ前”を務める。石野は「レコーディング中の新曲もやります。自分たちが得意とする映像も効果的に使います」と“レッチリ食い”を予告。ピエールの着ぐるみなど、ユニークな演出には定評のある彼らだけに、楽しみなステージとなりそうだ。
(サンケイスポーツ)


 いや、間違ってるわけじゃないけど「電気グルーブ」て(w

 いいなあ〜見たいな、瀧と卓球の求める先があまりにも違いすると、ここ最近の瀧の露出っぷりを見てつくづく思ったいただけに、この復活はうれしい限り。ま〜復活も何も、スチャと一緒にCD出したり、電気自体もとまってたわけではないんだけどね。

 レッチリ食い、おもしろそ〜!
 期待してますよ!


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2006年05月19日

「ぜんまいざむらいのうた」CHAKA

 NHKの子供番組が、この春から一部新しくなりましたね。
 はじめて「ぜんまいざむらい」のオープニングを見たときは、あのジャズ調のアレンジに「なんだこりゃ」と思ったもんです。
 しかも歌いだしが「ぜんぜんぜんまい・・・」だしね(w

 おまけにさ〜!
 歌ってるのCHAKAさんじゃん! びっくりしました。
 CHAKAさんってあんなにかわいい声出るんだなあ。もちろんPSY・S時代だって、聞きようによってはかわいらしい声だったけど、今はジャズ歌手・安則まみとして活躍していらっしゃって、ラジオで歌を聞いたらどちらかといえば低い声で歌ってたから、どうしてもあの「PSY・SのCHAKA」イメージを壊したいのかなと思っていたので(本人はそういうつもりではないようですがね)。


 なんだかんだ言いつつも、今では親子そろってお気に入りの「ぜんまいざむらい」。
 CHAKAが歌うからこそ、このジャズアレンジも納得です。
 しっかしおもしろいんだよな〜「ぜんまいざむらい」。大人も楽しめるアニメです。

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2006年05月09日

安室 NOKKO「人魚」カバー

 歌手・安室奈美恵(28)が初めて日本人歌手のカバー曲を発売することになった。元レベッカのNOKKO(42)が1994年に発売した「人魚」を新曲「CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK」と両A面で17日に発売する。
 安室自身がお風呂で鼻歌を歌っていたときにふと浮かんだのが「人魚」だった。実はNOKKOの「人魚」は安室自身が出演していたドラマ「時をかける少女」(94年)の主題歌。安室は主演の内田有紀(30)の妹役。お風呂でリラックスしたときに無意識に記憶がよみがえったようだ。
 和風のプロモーションビデオ(PV)は安室の意見を採用。PVに和服姿で登場するのは初めてで、竹林で歌う姿はまるでかぐや姫のよう。
 一方の「CAN’T SLEEP―」は安室ど真ん中といったダンサブルな1曲。PVではジャネットジャクソンらの振り付けも担当しているシャーネット・ハードがダンスを考案した。シングルは通常版とPV2曲のDVDが付いたバージョンを発売。8月13日からは全国ツアーもスタートする。(デイリースポーツ)


 ああすごい微妙な感じ(w

 私はアムロちゃん嫌いじゃない。まあまあ好きだし、歌もうまいとは思わないけど下手だとも思わない。一世を風靡した時代を抜けて、一時は時代が終わった寂しさと哀れさはあったものの、根強い人気でわが道を行く彼女をたくましいなと思って見ている。

 で、このチョイスはNOKKOの人魚が好きな私としてはなんとも物足りない。NOKKOと同じように歌えるわけではないし、カバーはあくまでも物まねじゃないので、まあ仕方ないとしても、もっとほかの曲をカバーしてくれたほうがよかったのになあと思う。無難なところで「Natural」あたり。ちょっとキー下げ、テンポゆるめな感じで。

 全然関係ないけど、私は木村カエラにレベッカの「Monotone Boy」をカバーしてもらいたい。もしくは「Secret Dream」。


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2006年05月07日

コブクロ 初武道館に感無量号泣

 人気デュオ「コブクロ」が初の日本武道館(東京・千代田区)公演を6日、開催した。

 昨年12月に発売したアルバム「NAMELESS WORLD」が5日で初のミリオンヒット(100万枚出荷)を達成したタイミングでのステージ。1万人を前に黒田俊介(29)は「すごいなあ」と大興奮。代表曲「桜」の歌唱中に涙で歌えなくなる場面もあり「きょうはDVDの撮影が入っているから、もう泣かない!って決めてたのに…」と苦笑い。小渕健太郎(29)も結成8年目で到達した大舞台に「応援してきてくれた皆さんのおかげです」と感無量の表情だ。

 舞台上では、10月からデビュー以来最大規模のツアー(計15万人動員予定)を行うことも発表。武道館3DAYS公演(10月31、11月1、7日)も含まれ、黒田は「これからは月決めで武道館で」とジョークを飛ばした。(スポーツニッポン)


 あのすばらしい声量とハーモニーを武道館で聞けるなんていいなあ。一度でいいからコブクロのコンサートにいってみたいわ。彼らの場合はライブというよりコンサートって感じだね。しっとり聞いてみたいです。

待望の5thアルバムが遂にリリース決定!【コブクロ 】NAMELESS WORLD 【通常盤】

 「風」以降のファンですが、その前にもいい歌はあるし、最近はいい感じにブレイクしてきてひそかなファンとしてはうれしい限りです。
 何かのファンでも、もっと売れてほしいと純粋に思う場合と、あんまり売れてほしくないと思う場合があって、彼らの場合は前者。今まで評価が低すぎたのよ〜。これからも地道な活動、ロングヒット、愛されるユニットであることを期待してます。
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2006年05月04日

エビちゃん大胆CM曲緊急発売…オンエアから問い合わせ殺到

 人気モデル・蛯原友里(26)がブラを外し、肌を大胆に露出して話題を呼んでいる資生堂「アネッサ」のCMのために書き下ろされたシンガー・ソングライターのBONNIE PINK(ボニー・ピンク=33)の最新曲「A Perfect Sky」が、6月28日に緊急発売されることが決まった。3月下旬のCMオンエア直後から問い合わせが相次ぎ、着メロサイトでは誤って違う曲をダウンロードするユーザーが続出。エビちゃん人気との相乗効果で、この夏を代表する一曲になりそうだ。

 「太陽系最強」のキャッチコピーとともに、背中を向けたエビちゃんがブラを外す大胆なCMは、お茶の間をハッとさせた。そのバックで流れているのが「A Perfect Sky」。完全書き下ろしの新曲でCD発売は未定だったが、3月下旬のオンエア開始直後から問い合わせが相次いでいた。

 所属するワーナー・ミュージックの着うたサイトでは、「『P』で始まる曲」という情報から、昨年9月発売のアルバム「Golden Tears」に収録された「Paradiddle−free」にユーザーが殺到。それまで週に十数件だったダウンロード数が、一気に8000件を超える珍現象まで起き、4月に行われたライブではボニー自身も「何らかの形で発表できれば」とファンに話していた。

 今回のCMの仕事まではエビちゃんのことを「よく知らなかった」というボニーだが、出来上がったCM映像を見て一目ぼれ。「ワイルドセクシーな強い女性に見えたけど、どこかで男性を頼るような部分も持っている」とイメージを膨らませて書き上げた。

 一度出来上がった曲を「明るすぎて切なさが足りない」とボツにし、新たに書き下ろす力の入れようで、完成したCMを見たエビちゃんも「お気に入り」だという。

 昨年9月にデビュー10年の節目を迎えたボニー。「太陽系最強」エビちゃんコラボレーションした新曲発売決定は、11年目の新たな一歩を踏み出す大きな弾みになりそうだ。
スポーツ報知)


 確かにこの曲はすごくかっこいいですよね。私もほしいです。
 ボニー・ピンク自体はそれほど好きでも嫌いでもないのですが、いい声だとは思います。

Bonnie Pink/Golden Tears

 私の中では木村カエラと同じような感じ。本人はそんなに好きでもないし、これといって好きな曲もないけど、チラッと聞くといい声だな〜っと聞き惚れてしまうタイプの歌手ですね。
posted by きお at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする