2006年11月23日

ネットで話題の「男女」、急遽CDデビュー決定!

 MTV、テレビ埼玉、dwango、レコード会社各社など数々のオーディションで、審査会場に大爆笑を巻き起こし、多数の入選を果たした注目の新人アーティスト、太郎。あるオーディションの審査員を務めた某有名プロデューサーをして、これこそが「POP」と言わしめたほどの強烈なインパクトをもつ楽曲がネットで話題となり、ついにCDリリースされることになった( 写真はこちら )。

 テクノ?ラップダンスミュージック? 誰もが一度で覚えてしまうシンプルで強烈なサビを持つその楽曲「男女」は、すでに着うたで大ヒットを記録し、11月からは「太郎の男女ゲーム」の配信がスタート。さらにこの曲にインスパイアされたアキバ系クリエーターたちにより制作されたクリップが複数ネット上で公開され、SNSではこの楽曲を聴いた第3者がコミュニティーを立ち上げるなど、あちらこちらで「男女」現象が起こっている。

 東芝EMIではこの現象に注目し、「男女」のCDリリース(12月13日)を急遽決定した。ネット発のヒット曲がまたひとつ誕生しそうだ!?

  太郎のアーティストイメージ、「男女」ジャケット写真 など詳細はこちらへ。

◆太郎アーティストページ:http://virgin-music.jp/taro/
(オリコン)


 このニュースを見て、チラッと聞いてみたら、これがすごく面白い!
 ちょっと欲しくなりました。

posted by きお at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

清志郎 がん告白後初!飛び入り熱唱

 喉頭(こうとう)がんで闘病中のロックシンガー忌野清志郎(55)が、都内でスポニチ本紙のインタビューに応じ、「抗がん剤でツルツルだった髪も今月から生えてきたんだ」と経過を明かした。マスコミへの登場は7月にがんを告白してから初めて。17日深夜には、ソウル界の大御所サム・ムーア(70)の来日公演に飛び入りし、医師の許可がないまま歌声を披露した。

 キヨシローが丸刈りで帰ってきた。「似合いますよ。これぞソウルメン」と持ち上げると、「ホント?うれしいなあ。前より毛が濃くなった気がするんだよ。ほら、まゆ毛とか」。と自分で指さしながらほほ笑む表情は、実に明るい。肌のツヤは以前よりも良く「子供に“パパ、本当に病気だったの?”って言われちゃった」と、うれしそうに笑った。

 がんを告白したのは7月13日。歌手の命である声帯付近にできた初期の喉頭がん。「人生経験と考え、新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できれば」と前向きに立ち向かった。

 予想以上に抗がん剤の効果があり「2回目の投与でかなり小さくなったみたい。いまは通院しながらの療養で髪も生えてきたしね。闘病は続くけど“元気だぜ!ベイベー”って感じです」と清志郎節を放った。

 17日には、60年代のNo・1ソウルデュオ「サム&デイブ」のサム・ムーアの来日公演(ブルーノート東京)へ。都立日野高時代、授業をさぼって渋谷公会堂へ見に行ったあこがれの存在だ。82年には共演も果たしている。

 陣中見舞いのつもりだったが、ステージ途中でムーアが清志郎のいる2階席までやってきた。「あとで呼ぶからステージに出ないか?」。15歳も年上の“巨人”の誘いには断れず「OK!」。闘病中、しかも、のどのがんと分かってはいるけど、歌いたかった。

 驚きの歓声が上がる中、名曲「アイ・サンキュー」をデュエット。独特の振り絞るような歌声は健在で、会場は総立ちに。ムーアも「病気のことは知っていたから正直心配だった。でもいざ歌ってみたらブッ飛んじまったよ。すごい、すごい!究極のサプライズだ」と大興奮。清志郎にとっては6月の米ナッシュビル公演以来のステージ。もう1曲歌おうとするのを関係者に止められたが「鳥肌が立った。新人時代に戻った気がしたよ。再起の第一声をムーアと一緒に歌えて幸せだ」と感無量の表情で振り返った。
(スポーツニッポン)


 元気そうで何よりです。
 丸坊主の清志郎も見てみたいな〜。早く完全復活して欲しい。
posted by きお at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする