要するに、二股かけてると思われる彼と会うのに、クリスマスイブとクリスマス、どっちを選ぶ? という歌なんですね。
迷わずイブを取る、って歌です。
もしこの歌の主人公が自分でもそうかもしれないな、と思いましたわ。
クリスマスは25日なのに、前日であるイブのほうが気分的に盛り上がっちゃいますからね。なんででしょう。ライブで言うなら前座で満足しちゃった感じというか(w
私もクリスマスで浮かれていた当時は、やっぱりイブのほうが大事だった気がする。クリスマス当日はもう終わっちゃった感じがしたもんね、なんでだろう。
杏子さんについては、バービー解散後、ソロアルバムの一枚目までは聞いてましたが、それ以降はあまり興味がなくなって聞いていません。
声は好きなんだけど、彼女の方向性が、自分が期待したものとは違ったからかもしれません。
私にとってみれば、彼女はいつまでたっても「バービーボーイズ・杏子」であって、おしゃれでセクシー、大人の女なのに、どこか天真爛漫なところがある雰囲気の人、というイメージが強かったんですが・・・。

彼女の性格である「姉御」的なキャラそのままに、山崎まさよしやスガシカオとユニット組んだりとか、そういう和気藹々な感じがどうしても受け付けなくてね〜。
世間一般的にはこっちのほうが受けてるし、しっかり生き残ってくれてはいるけど、私の好きな杏子さんではない。
好きな人を好きでなくなるのは結構簡単だ。
でも嫌いにはなれないのだ。この歌みたいに。

