2006年11月23日

ネットで話題の「男女」、急遽CDデビュー決定!

 MTV、テレビ埼玉、dwango、レコード会社各社など数々のオーディションで、審査会場に大爆笑を巻き起こし、多数の入選を果たした注目の新人アーティスト、太郎。あるオーディションの審査員を務めた某有名プロデューサーをして、これこそが「POP」と言わしめたほどの強烈なインパクトをもつ楽曲がネットで話題となり、ついにCDリリースされることになった( 写真はこちら )。

 テクノ?ラップダンスミュージック? 誰もが一度で覚えてしまうシンプルで強烈なサビを持つその楽曲「男女」は、すでに着うたで大ヒットを記録し、11月からは「太郎の男女ゲーム」の配信がスタート。さらにこの曲にインスパイアされたアキバ系クリエーターたちにより制作されたクリップが複数ネット上で公開され、SNSではこの楽曲を聴いた第3者がコミュニティーを立ち上げるなど、あちらこちらで「男女」現象が起こっている。

 東芝EMIではこの現象に注目し、「男女」のCDリリース(12月13日)を急遽決定した。ネット発のヒット曲がまたひとつ誕生しそうだ!?

  太郎のアーティストイメージ、「男女」ジャケット写真 など詳細はこちらへ。

◆太郎アーティストページ:http://virgin-music.jp/taro/
(オリコン)


 このニュースを見て、チラッと聞いてみたら、これがすごく面白い!
 ちょっと欲しくなりました。

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2006年11月19日

清志郎 がん告白後初!飛び入り熱唱

 喉頭(こうとう)がんで闘病中のロックシンガー忌野清志郎(55)が、都内でスポニチ本紙のインタビューに応じ、「抗がん剤でツルツルだった髪も今月から生えてきたんだ」と経過を明かした。マスコミへの登場は7月にがんを告白してから初めて。17日深夜には、ソウル界の大御所サム・ムーア(70)の来日公演に飛び入りし、医師の許可がないまま歌声を披露した。

 キヨシローが丸刈りで帰ってきた。「似合いますよ。これぞソウルメン」と持ち上げると、「ホント?うれしいなあ。前より毛が濃くなった気がするんだよ。ほら、まゆ毛とか」。と自分で指さしながらほほ笑む表情は、実に明るい。肌のツヤは以前よりも良く「子供に“パパ、本当に病気だったの?”って言われちゃった」と、うれしそうに笑った。

 がんを告白したのは7月13日。歌手の命である声帯付近にできた初期の喉頭がん。「人生経験と考え、新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できれば」と前向きに立ち向かった。

 予想以上に抗がん剤の効果があり「2回目の投与でかなり小さくなったみたい。いまは通院しながらの療養で髪も生えてきたしね。闘病は続くけど“元気だぜ!ベイベー”って感じです」と清志郎節を放った。

 17日には、60年代のNo・1ソウルデュオ「サム&デイブ」のサム・ムーアの来日公演(ブルーノート東京)へ。都立日野高時代、授業をさぼって渋谷公会堂へ見に行ったあこがれの存在だ。82年には共演も果たしている。

 陣中見舞いのつもりだったが、ステージ途中でムーアが清志郎のいる2階席までやってきた。「あとで呼ぶからステージに出ないか?」。15歳も年上の“巨人”の誘いには断れず「OK!」。闘病中、しかも、のどのがんと分かってはいるけど、歌いたかった。

 驚きの歓声が上がる中、名曲「アイ・サンキュー」をデュエット。独特の振り絞るような歌声は健在で、会場は総立ちに。ムーアも「病気のことは知っていたから正直心配だった。でもいざ歌ってみたらブッ飛んじまったよ。すごい、すごい!究極のサプライズだ」と大興奮。清志郎にとっては6月の米ナッシュビル公演以来のステージ。もう1曲歌おうとするのを関係者に止められたが「鳥肌が立った。新人時代に戻った気がしたよ。再起の第一声をムーアと一緒に歌えて幸せだ」と感無量の表情で振り返った。
(スポーツニッポン)


 元気そうで何よりです。
 丸坊主の清志郎も見てみたいな〜。早く完全復活して欲しい。
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2006年10月23日

電撃発表!「米米」が解散撤回

 デビュー20周年を機に期間限定で復活した「米米CLUB」が全国ツアー「再開感激祭」の最終公演を22日、横浜アリーナで行った。限定復活のラストデーとあって、ボーカルのカールスモーキー石井(47)が2度目のアンコールに応えて登場した時には1万1000人の観客は総立ちの熱気。別れを惜しむ声が飛ぶ中、石井は「はっきり言って負けたよ。毎日毎日(ホームページなどに)“やめないで”と書き込んできて…。米米は解散撤回!永久に続けるぜえ!」と電撃発表。その瞬間、「ウォーッ」と歓喜の声が場内を包んだ。

 解散を撤回した思いを「今回、ツアーをやってよく分かったのが“米米は幸せなバンドだ”ということ。いろんな世代から大きな愛情をもらっているのを実感した」と説明。95年以来となるツアーは5カ所12公演で延べ約15万人を動員。メンバーもビックリの根強い人気を示したことが大きかったようで、最後は「オレたちは家族だ!」と呼び掛けた。大みそかのスケジュールは空いており、NHK紅白歌合戦への復帰もありそうだ。
(スポーツニッポン


 めざましテレビでその瞬間の映像を見ましたが、本当に解散撤回なんですね〜! ちょっとうれしいです。
 今回のシングルはそんなにすきでもないけど、またかっこよく、面白い米米が見たいです!

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2006年09月14日

コブクロの名曲がドラマになる!豪華女優陣で3曲3本仕立て

 人気デュオ、コブクロが過去に発表した「風」など3曲を原作にしたオムニバスドラマ「一生忘れない物語」(テレビ朝日系、30日深夜零時半)が制作されることが13日、分かった。同一アーティストの複数楽曲を原作にしたオムニバスドラマは史上初めて。主演も菅野美穂(29)、成海璃子(14)、原沙知絵(28)とコブクロファンを自認する女優が競演するだけに、話題を呼びそうだ。

 コブクロの名曲たちがドラマになって甦る。

 きっかけは、共同テレビの小椋久雄プロデューサーが、5月6日に東京・日本武道館で行われたコブクロのライブを訪れたこと。「彼らの歌はメロディー、歌詞、歌声から自然に映像が浮かんでくる」とすぐにドラマ化を企画、快諾を得た。

 選ばれたのは、初期のロングヒット曲「風」のほか、NTT西日本DENPOのCMソング「Million Film」、結婚式の定番ソング「永遠にともに」の3曲。それぞれの楽曲の歌詞や世界観を原作に、3人の脚本家がオリジナルストーリーを書き下ろした。

 また、ラジオを通じてファンから募集した「コブクロの曲にまつわるエピソード」も参考に、ストーリーは作られた。

 主演する女優陣も豪華な顔ぶれが揃った。

 「風」が原作の、今は亡き彼氏が風になって現れるファンタジー物語の「そこにいた風」には菅野、片想いの気持ちを甘酸っぱく描いた「Million―」に成海、そして、バツイチの女性が喪失感の中で本当に大切なものに気づく「永遠に―」には原。いずれもコブクロの大ファンで、出演依頼を即、快諾した。 偶然にも「風」が大好きという菅野は、「ドラマに出演させていただき光栄です。『風』を何回もリピートして聴きながら撮影に臨みました」と感激。初主演ドラマ「瑠璃の島」の主題歌がコブクロの「ここにしか咲かない花」だった縁で、何度もライブに足を運んでいる成海は、「10年後にコブクロさんの曲を聴いて、ジーンとできるような素敵な10代を送れるように頑張ります」。

 これから撮影に臨む原は「コブクロさんの作る曲は温かくて切ない、人の心に深く染み込んでいく曲。そんな素敵な世界の中に参加させていただいてうれしいです」と喜びを爆発させている。

 コブクロの2人も「ドラマがどんな風な仕上がりになっているのか楽しみにしています」と、オンエアを心待ちにしている。
(サンケイスポーツ)


 すごく楽しみですね〜。
 私にとってコブクロの歌と言えば「風」です。これが一番好きだな〜。
 名曲は数あれど、コブクロを好きになったきっかけの曲であり、冬の終わり〜春が近づくとこの歌が毎年聞きたくなるくらいすきなんですわ。
 「桜」よりもこっちのほうが感動的だなあ。

 ドラマ楽しみにしています。
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2006年08月25日

カエラ迎え大乗り再結成「サディスティック・ミカ・バンド」

 ニューアルバム「ナルキッソス」を10月25日にリリースする。リーダーの加藤和彦(59)を筆頭に、ギター高中正義(53)、ベースの小原礼(54)、ドラム高橋幸宏(54)ら、日本のロックシーンを支えてきたメンバーに囲まれた新ボーカリストには、人気歌手の木村カエラ(21)が抜擢された。

 きっかけは、放送中のキリンラガーのCM。カエラをボーカルに据えた往年の名曲「タイムマシンにおねがい」が思わぬ反響に。「当初はCM用の企画だった」(関係者)が、本格活動へと発展した。

 東京赤坂のコロムビアで24日発表した加藤は、「音楽性はみんなバラバラだけど、言葉にできない一点でつながっている気がした」と手応え。とくにカエラについては、「今までのミカ・バンドのボーカルの中で一番うまい。勘がいいし、オーラもある」とデレデレ。

 当のカエラは、「スゴいメンバーに囲まれたけど、意外とすんなり溶け込めた。みなさんのグルーブに導かれたのか、ソロのときとは、声も歌い方も違って、新たな自分を発見できた」と、50代のおじさまに囲まれ、無邪気な笑顔を見せた。

 サディスティック・ミカ・バンドは1972年結成。加藤和彦とボーカルの加藤ミカ(元夫人)、ドラムスの角田ひろ(現・つのだ☆ひろ)、高中をはじめ、小原、後藤次利らが参加した。75年に解散、89年に一時再結成して以来の復活となる。ZAKZAK


 CMで流れていた「タイムマシンにおねがい」すごくよかったですもんね〜。私は初代ミカ・バンドは知らないのですが、桐島かれんさんがボーカルだった当時は好きです。
 ぜひ「Boys&Girls」もカバーしてほしい・・・。すでにしてるかもしれませんが、どうなんでしょ。
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2006年08月16日

忌野清志郎ニューアルバム緊急発売決定!

 この7月に喉頭がんを告白し、長期入院治療のため、年内の全てのライブ活動のキャンセルを発表していた忌野清志郎。そんな彼の約1年半ぶり待望のニューアルバムが緊急発売されることが決定した( ジャケット写真 )!

 10月4日にリリースされるその全国のロックファン待望のアルバム『夢助』は、今年5月〜6月にかけて、全編がナッシュビルで制作された。彼の原点であるサザンソウルのフォーマットを追及する内容に仕上がっており、歌詞には、夢と勇気が力強くかつストレートに歌い込められたメッセージが詰まっている。まさしく忌野清志郎の最高傑作といえる作品。

 今回の作家陣には盟友、細野晴臣仲井戸麗市、三宅伸治が加わり、またリードトラック曲「激しい雨」の歌詞中には「RCサクセション」という言葉が歌い込まれるなど、いろいろな意味で大きな節目を感じさせる。

 さらに、ミズノのテレビCMソング「ダイアモンドが呼んでいる」、今年初頭にオンエアされたNHKドキュメント番組『世界・時の旅人』でその制作過程が取り上げられ話題を呼んだ「オーティスが教えてくれた」などを収録し、話題も満載。
 9月末にはフジテレビ系にて、同アルバムのレコーディングに同行した密着番組『忌野清志郎SP(仮)』がオンエアされる予定。そのなかでは日本人初の“BBキング ブルースクラブ"でのライブ出演の模様も収録( 写真はこちら )。ロックファンの必見の番組となっている。
(オリコン)


 久々に聞いてみたいアルバム。
 願わくばこれが最後のアルバムにならないことを祈る。
 早期なら治癒率も声も失わないみたいだから・・・。
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2006年08月11日

Coccoが6年ぶり武道館ライブ、ファンを前にうれし泣き

 今年2月にソロ活動を再開した歌手、Cocco(29)が10日、東京・北の丸の日本武道館で全国ツアー(8都市)の最終公演を行った。

 平成13年に突然活動休止を宣言して以来、初ツアーで、同所でのライブは6年ぶり。待ちわびたファン1万2000人を前に、ヒット曲「強く儚い者たち」など21曲を熱唱し、「こんなにうれしくて楽しくて怖くないのって幸せです」とうれし泣きしていた。

 ライブの模様は10月にNHK総合で放送予定。15日午後7時から沖縄・宜野湾海浜公園で行うライブをWOWOWが生中継する。
(サンケイスポーツ)


 NHKでやっちゃいますか。これは見たいですね、というか見るでしょう。復帰後のCoccoは正直、あんまり興味がないといえばないんですが、過去はライブにもいったし、やっぱり元気な、歌う姿は見たいです。

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2006年08月06日

「渚のオールスターズ」18年ぶり“再結成”

 人気バンド「TUBE」を中心とした音楽ユニット「渚のオールスターズ」が5日、18年ぶりに“再結成”され、横浜市の新港埠頭で行われた野外フェス「情熱大陸 SPECIAL LIVE」で一夜限りのライブを披露した。
 「渚-」は1987年にTUBE、織田哲郎(48)、ムッシュかまやつ(67)、作詞家の亜蘭知子(48)で結成された。シングル2枚、アルバム3枚を発売して88年に活動を休止したが、織田が昨夏のTUBEのライブに参加した際に“再結成”を呼び掛け、オリジナルメンバーが集結。この日のライブには元ZONEのmiyu(18)、愛内里菜(26)が参加した。
 1万4000人のファンを前に前田亘輝(41)が「18年ぶりに活動を再開して、生まれて初めてステージに立つ新人でございます。よろしく」とあいさつすると、観客は総立ちとなった。この日は「BE MY VENUS」など7曲を披露。23日には両A面の新曲「太陽のテイクオフ/君はボクの青空」を発売する。
(デイリースポーツ)


 「BE MY VENUS」も好きだけど、「HOT NIGHT」だったかなあ、前田さんと織田さんが二人で歌う歌、あれもかっこいいので好きですわ。
 そうか〜再結成か。新曲はぜひ聴いてみたいですね。
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2006年07月27日

UA、ジャズサックスとコラボアルバム

 歌手、UA(34)が24日、東京・六本木のタトゥー東京でジャズサックス奏者、菊地成孔(43)とのコラボアルバム「cure jazz」の発売記念ライブを行った。同アルバム収録曲「This city is too jazzy to be in love」をデュエットするなど12曲で約300人を酔わせた。2人は29日にフジロックフェスティバルに出演し、8月1日から東名阪ツアーを行う。

ZAKZAK


 UAにジャズは似合うでしょうね〜。これはぜひ聞いてみたいアルバムだ。
 すべての歌が好きというわけではないけれど、UAの声は好きなので、BGMとして聞ける程度に軽めのアルバムであることを祈りますわ。

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2006年07月26日

松岡が篠原と“囚人バンド”…2年ぶり主演舞台

 TOKIOの松岡昌宏(29)の2年ぶりの主演舞台「ジェイルブレイカーズ」(10月6〜23日・東京グローブ座)の製作発表が25日、都内で行われた。

 刑務所内でバンドを組み、ライブ日に脱獄しようと計画する囚人たちを描いたコメディー。松岡は脚本・演出のG2に企画段階から意見を伝え、劇中歌4曲も作曲。うち3曲に歌詞をつけ、歌唱シーンもある。TOKIOと同じドラム担当で、ボーカルは篠原ともえ

 松岡は「長瀬(智也)には悪いけど、女性ボーカルのバンドをやるのが夢だった」と告白したが「篠原かどうかは別にして…」とチクリ。篠原は「大親友の松岡さんとバンド組めて幸せ。目指せCDデビュー。紅白出場とか新展開があるかも」とノリノリだった。共演は須藤理彩、河原雅彦ら。
スポーツ報知)


 篠原ともえは歌うまいですから、いいんじゃないでしょうか。なかなかいい組み合わせになりそうですね。
 
posted by きお at 14:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

忌野清志郎さんが喉頭がんで入院

 ロック歌手の忌野清志郎さん(55)が喉頭(こうとう)がんと診断されて入院したと、所属事務所が13日発表した。今後のライブ出演などの予定はすべてキャンセルする。
 忌野さんは、自身のホームページに「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います。またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」とのコメントを掲載した。 (時事通信)


 驚きました。と同時にショックです。
 最初は苦手だった声、でも聞きなれていくうちにはまって、一時はよくライブに足を運んだものでした。今でもCM曲などに清志郎さんの歌が使われるたび、いい声だなあ、また見に行きたいなあと思ったものです。

 喉頭がんって、がんの中でも結構厄介な部類に入るんじゃなかったかな・・・。
 無事復帰されることをお祈りいたします。

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2006年06月29日

米米CLUB11年ぶりドラマ主題歌…新曲「君を離さない」

 9年ぶりに活動を再開させた米米CLUBが、11年ぶりにドラマの主題歌を歌うことが28日、分かった。7〜9月まで日テレ系2時間枠「ドラマコンプレックス」(火曜・後9時)で、新曲「君を離さない」(8月30日発売)が使われる。

 米米がドラマの主題歌を歌うのは、95年のTBS系「新婚より」の「すべてはホントでウソかもね」以来。92年にはフジテレビ系「素顔のままで」の「君がいるだけで」がドラマ主題歌として歴代NO1の298万枚を記録した。

 新曲の中には「−例えば、君がいるだけで」と「君が−」の歌い出しと同じフレーズが入る憎らしい“演出”も。カールスモーキー石井は「ドラマチックでメロディアスな歌詞とメロディーが、主題歌としてより感動的に皆さんに聴いてもらえるのが楽しみ」と相乗効果に期待した。

 主題歌のほかにも、7〜9月には初の試みとして、CD+DVDのパッケージ3部作を連続リリース。9月28日からは、マリンメッセ福岡を手始めに11年ぶりの全国ツアー「再会感激祭」(5か所10公演)もスタート。

 活動は4月1日から7か月という期間限定。当初はシングルアルバムをともに1枚ずつの発売と発表されていたが、空白の9年間を埋めるような凝縮された活動で、音楽シーンを大いに盛り上げてくれそうだ。
スポーツ報知)


 おお〜いいですね。早く聞きたいです。
 私はどちらかというと米米「らしい」おもしろい曲よりも、かっこいい曲のほうが好きなので、この曲もたぶん好みの曲だろうと思われます。
 ライブも見たいけど、現状では無理なので、いずれDVD化されてから見る機会があればいいなと思います。

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2006年06月01日

覆面歌手は「伊藤由奈」だった…ダイハツCM「ナンシー・シナトラ」カバー曲に問い合わせ殺到

 女優の篠原涼子(32)が出演中のダイハツの新型車「COO(クー)」のCMで、英語曲を歌う“謎の覆面歌手”の正体が、昨年映画「NANA」の劇中歌「ENDLESS STORY」が約60万枚の大ヒットとなった伊藤由奈(22)であることが31日、分かった。

 篠原が髪やドレスを切り裂く姿と共に、強烈なインパクトを放つCMソングの正体が明らかに。同曲は1966年に全米1位にもなったナンシー・シナトラの「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」(邦題『にくい貴方』)。ネット上などではナンシー本人説や、同曲をカバーしている米歌手ジェシカ・シンプソン説なども出ていたが、ダイハツでは反響の大きさを受け、6月12日から「伊藤由奈」のテロップを入れることを急きょ決めた。

 同社では、スタンダード曲のカバーをCMソングにするにあたり、米ハワイ出身で英語が完ぺきな伊藤を抜てき。映像同様、生音を使った大人っぽいアレンジが施されているが、伊藤は「こんなにカッコイイCMの歌を担当させてもらってうれしく思います。いつもとちょっと違った私が表現できたかなと思いますので、是非チェックしてくださいね」と話している。なお同曲は夏に予定している4枚目のシングルに収録する予定。
スポーツ報知)


 まさか伊藤由奈さんだったとは。
 声の感じがぜんぜん違いますね、彼女のイメージは高音なので、あのちょっと低めの色っぽい声は別人だと思ってました。
 声のとおりがよく、耳ざわりもなかなかいいのでぜひじっくり聞いてみたいアーティストです。

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2006年05月29日

電気グルーブ7・29フジロックで5年ぶり再始動!

 マルチタレントとしても活躍する石野卓球(38)、ピエール瀧(38)によるテクノユニット、電気グルーヴが、「フジロック・フェスティバル’06」(7月28−30日、新潟・苗場スキー場)から5年ぶりに再始動することが28日、分かった。

 平成3年にメジャーデビューし、9年に「Shangri−La」がヒット。10年に欧州最大のダンスフェス「MAYDAY」に出演するなど海外でも知名度は高かったが、13年から活動を休止。この間は2度のフェス出演とスチャダラパーとのコラボなど、単発の活動に止まっていた。

 だが、メジャーデビュー15周年を迎えた今年、13年以来のアルバム制作に着手。復活宣言の舞台に、10周年を迎えた“フジロック”を選んだ。

 「思い入れのあるフジロックで、復活ライブが出来て光栄です。お客さんと一緒にフェスを楽しみたいです」と石野。アルバムは来春の発売を目指し、その後は全国ツアーも行うという。

 出演は2日目の29日。メーンのグリーン・ステージで、米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの“トリ前”を務める。石野は「レコーディング中の新曲もやります。自分たちが得意とする映像も効果的に使います」と“レッチリ食い”を予告。ピエールの着ぐるみなど、ユニークな演出には定評のある彼らだけに、楽しみなステージとなりそうだ。
(サンケイスポーツ)


 いや、間違ってるわけじゃないけど「電気グルーブ」て(w

 いいなあ〜見たいな、瀧と卓球の求める先があまりにも違いすると、ここ最近の瀧の露出っぷりを見てつくづく思ったいただけに、この復活はうれしい限り。ま〜復活も何も、スチャと一緒にCD出したり、電気自体もとまってたわけではないんだけどね。

 レッチリ食い、おもしろそ〜!
 期待してますよ!


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2006年05月09日

安室 NOKKO「人魚」カバー

 歌手・安室奈美恵(28)が初めて日本人歌手のカバー曲を発売することになった。元レベッカのNOKKO(42)が1994年に発売した「人魚」を新曲「CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK」と両A面で17日に発売する。
 安室自身がお風呂で鼻歌を歌っていたときにふと浮かんだのが「人魚」だった。実はNOKKOの「人魚」は安室自身が出演していたドラマ「時をかける少女」(94年)の主題歌。安室は主演の内田有紀(30)の妹役。お風呂でリラックスしたときに無意識に記憶がよみがえったようだ。
 和風のプロモーションビデオ(PV)は安室の意見を採用。PVに和服姿で登場するのは初めてで、竹林で歌う姿はまるでかぐや姫のよう。
 一方の「CAN’T SLEEP―」は安室ど真ん中といったダンサブルな1曲。PVではジャネットジャクソンらの振り付けも担当しているシャーネット・ハードがダンスを考案した。シングルは通常版とPV2曲のDVDが付いたバージョンを発売。8月13日からは全国ツアーもスタートする。(デイリースポーツ)


 ああすごい微妙な感じ(w

 私はアムロちゃん嫌いじゃない。まあまあ好きだし、歌もうまいとは思わないけど下手だとも思わない。一世を風靡した時代を抜けて、一時は時代が終わった寂しさと哀れさはあったものの、根強い人気でわが道を行く彼女をたくましいなと思って見ている。

 で、このチョイスはNOKKOの人魚が好きな私としてはなんとも物足りない。NOKKOと同じように歌えるわけではないし、カバーはあくまでも物まねじゃないので、まあ仕方ないとしても、もっとほかの曲をカバーしてくれたほうがよかったのになあと思う。無難なところで「Natural」あたり。ちょっとキー下げ、テンポゆるめな感じで。

 全然関係ないけど、私は木村カエラにレベッカの「Monotone Boy」をカバーしてもらいたい。もしくは「Secret Dream」。


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2006年05月07日

コブクロ 初武道館に感無量号泣

 人気デュオ「コブクロ」が初の日本武道館(東京・千代田区)公演を6日、開催した。

 昨年12月に発売したアルバム「NAMELESS WORLD」が5日で初のミリオンヒット(100万枚出荷)を達成したタイミングでのステージ。1万人を前に黒田俊介(29)は「すごいなあ」と大興奮。代表曲「桜」の歌唱中に涙で歌えなくなる場面もあり「きょうはDVDの撮影が入っているから、もう泣かない!って決めてたのに…」と苦笑い。小渕健太郎(29)も結成8年目で到達した大舞台に「応援してきてくれた皆さんのおかげです」と感無量の表情だ。

 舞台上では、10月からデビュー以来最大規模のツアー(計15万人動員予定)を行うことも発表。武道館3DAYS公演(10月31、11月1、7日)も含まれ、黒田は「これからは月決めで武道館で」とジョークを飛ばした。(スポーツニッポン)


 あのすばらしい声量とハーモニーを武道館で聞けるなんていいなあ。一度でいいからコブクロのコンサートにいってみたいわ。彼らの場合はライブというよりコンサートって感じだね。しっとり聞いてみたいです。

待望の5thアルバムが遂にリリース決定!【コブクロ 】NAMELESS WORLD 【通常盤】

 「風」以降のファンですが、その前にもいい歌はあるし、最近はいい感じにブレイクしてきてひそかなファンとしてはうれしい限りです。
 何かのファンでも、もっと売れてほしいと純粋に思う場合と、あんまり売れてほしくないと思う場合があって、彼らの場合は前者。今まで評価が低すぎたのよ〜。これからも地道な活動、ロングヒット、愛されるユニットであることを期待してます。
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2006年05月04日

エビちゃん大胆CM曲緊急発売…オンエアから問い合わせ殺到

 人気モデル・蛯原友里(26)がブラを外し、肌を大胆に露出して話題を呼んでいる資生堂「アネッサ」のCMのために書き下ろされたシンガー・ソングライターのBONNIE PINK(ボニー・ピンク=33)の最新曲「A Perfect Sky」が、6月28日に緊急発売されることが決まった。3月下旬のCMオンエア直後から問い合わせが相次ぎ、着メロサイトでは誤って違う曲をダウンロードするユーザーが続出。エビちゃん人気との相乗効果で、この夏を代表する一曲になりそうだ。

 「太陽系最強」のキャッチコピーとともに、背中を向けたエビちゃんがブラを外す大胆なCMは、お茶の間をハッとさせた。そのバックで流れているのが「A Perfect Sky」。完全書き下ろしの新曲でCD発売は未定だったが、3月下旬のオンエア開始直後から問い合わせが相次いでいた。

 所属するワーナー・ミュージックの着うたサイトでは、「『P』で始まる曲」という情報から、昨年9月発売のアルバム「Golden Tears」に収録された「Paradiddle−free」にユーザーが殺到。それまで週に十数件だったダウンロード数が、一気に8000件を超える珍現象まで起き、4月に行われたライブではボニー自身も「何らかの形で発表できれば」とファンに話していた。

 今回のCMの仕事まではエビちゃんのことを「よく知らなかった」というボニーだが、出来上がったCM映像を見て一目ぼれ。「ワイルドセクシーな強い女性に見えたけど、どこかで男性を頼るような部分も持っている」とイメージを膨らませて書き上げた。

 一度出来上がった曲を「明るすぎて切なさが足りない」とボツにし、新たに書き下ろす力の入れようで、完成したCMを見たエビちゃんも「お気に入り」だという。

 昨年9月にデビュー10年の節目を迎えたボニー。「太陽系最強」エビちゃんコラボレーションした新曲発売決定は、11年目の新たな一歩を踏み出す大きな弾みになりそうだ。
スポーツ報知)


 確かにこの曲はすごくかっこいいですよね。私もほしいです。
 ボニー・ピンク自体はそれほど好きでも嫌いでもないのですが、いい声だとは思います。

Bonnie Pink/Golden Tears

 私の中では木村カエラと同じような感じ。本人はそんなに好きでもないし、これといって好きな曲もないけど、チラッと聞くといい声だな〜っと聞き惚れてしまうタイプの歌手ですね。
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2006年04月23日

「リンダリンダ」から20年…甲本ヒロトが“ひとりバンド”

 昨年11月に活動休止宣言したロックバンド、ザ・ハイロウズのボーカル、甲本ヒロト(43)がソロデビューすることが22日、分かった。7月5日に8カ月の沈黙を破り、両A面シングル「真夏のストレート/天国うまれ」を発売する。両曲ともに全パートを1人で演奏する力の入れようで、ザ・ブルーハーツで10年、ハイロウズで10年、音楽活動のすべてをバンドに捧げた甲本の、再出発に賭ける思いが詰まった1枚が完成した。

 激しいリズムとエネルギッシュなステージでファンを沸かせてきた甲本が、バンドに別れを告げて半年。デビュー20年目にして、初めて1人で活動することを決めた。

 ソロデビュー曲は、渾身の2曲を書き上げた。まずは「真夏のストレート」。太鼓やシンバルが鳴り響き、笛の音が軽快に踊る大道芸人の楽団を思わせる楽しい曲だ。もう1曲の「天国うまれ」は、ハーモニカーとフォークギターに乗せた三拍子の牧歌的な曲調で、一度聴くと忘れられないメロディーが印象的。両曲ともに、これまでのイメージを覆す楽曲に仕上がった。

 また、ギター、ベース、ドラムなど、ほぼすべての演奏を、2曲ともに甲本自身が担当。これはブルーハーツ、ハイロウズ時代を通じて初めての出来事で、バンドとの決別を如実に物語っている。

 さらに、サンケイスポーツに寄せた初出しのアーティスト写真にも、その思いがにじみ出ていた。甲本は横に大きく扁平して写る鏡の前に立ち、自ら携帯電話のカメラで撮影。1人ですべてを行い、強烈なインパクトを放つことで、再出発に賭ける意気込みを前面に押し出した。

 昭和60年にブルーハーツを結成し、62年に「リンダリンダ」で鮮烈デビュー。素朴でストレートな思いを分かりやすい日本語でぶつけた“日本語パンク”の先駆者として、「TRAIN−TRAIN」「情熱の薔薇」など数々の名曲を生んできた。

 平成7年にブルーハーツのギター、真島昌利(44)と結成したハイロウズでも、ストレートなロックで自らのスタイルを貫き通した甲本。名刺代わりの一発となるソロ第1弾で、いきなりファンを驚かせることは確実で、今後の活動がますます楽しみになってきた。
(サンケイスポーツ)


 ついにソロですか。ソロやらなくても十分印象は強いんですけどね。彼が歌っていればどんなバンドだって甲本ヒロトでしかないから、ソロになったといってもあんまり変わった感じはしませんね、不思議と。
 とはいえ、今後の活動、活躍にはやっぱり期待しますね。