昨日の夜浮かんだんですがちょっとこわいなあ、Cocco「
ベビーベッド」。
寝る間際に思い出す歌じゃないですよねえ。でもなんか印象深かったので。
Cocco、タワレコのインディーズレーベルで「Cocko」名義で
シングル「首。」出したときからのファン。
これはいいなあ、伸びるなあと思ったら案の定。でもかえってそれが彼女の歌手生命を短くしてしまったのかも。
彼女本人も排泄行為だった歌が、実は好きだったことに気付いてしまって商売での「歌」と本当に歌いたい「歌」のタイミングが合わなくなったんだろうね。
あの歌を歌う姿からは想像もできないやばめのしゃべりで、ちょっと作ってるんじゃないかと思えるくらいだったんだけどやっぱり好きだったなあ。
絵本も出してるよね。読みたい気はするけどなんとなく読んでない。
もう一度戻ってきて欲しいけど、彼女がどんどん年をとっていくにつれ、ああいうタイプの歌は自分的に歌いづらくなりそうな気がするのでただの歌い手として戻ってきて欲しい気もする。
自分の内情を吐露するのではなく、十分勝負できる「声の使い手」として。