2006年02月24日

「くるりくるり」ナナムジカ

 デビュー前から注目されていた気がするこのユニット、早くもドラマのタイアップとはすごいですね〜。CMで聞くたびに、呪詛に近い「く〜るり〜く〜るり〜」が耳から離れない(w

 この歌につられるように「小早川伸木の恋」を見るようになりました。再放送で見て、なんとなくはまったんですね。あの時間帯に見るのは苦しいけど、昼間ならオッケーなのでちゃっかり6話まで見て、昨夜の7話からはリアルタイムで見るようにしています。

【CD】くるりくるり / ナナムジカ

 全然関係ないけど、このドラマのタイトルバックでラテン(でいいのか)っぽい曲が流れるたびに、何でこのドラマの主題歌にポルノグラフィティの「ジョバイロ」使わなかったのかなあ、と思っちゃいます。すでにTBSで使われてるから、使われることはありえないけど。

 話戻って、この歌詞は伸木の生き方に合ってますね。ドラマにあわせて書かれたのか、それとももともとこの曲があってオファーがきたのか。たぶん後者だとは思うけど、うまいこと詩も曲の雰囲気も新が一本通ってる感じです。
posted by きお at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

中谷美紀「MIND CIRCUS」

 さ〜そろそろネット切るかと思ったら突如浮かんできたこの曲。
 女優としての中谷美紀はそんなに好きではないけど、歌手としての危ない感じの彼女は好きです。





 何が危ないかというといっちゃってるというわけではなく、坂本龍一が選んだのわかるな〜という意味での「危ない感」。要するに妖しい魅力といったらいいのか、声もアンビエント系にはまりそうな(もうちょっとうまかったらね)不安定なところがいいんですね。
 アルバム曲はわりとへんなものもありますね、歌っぽくないというか。

 これは歌手デビューシングルでしたっけ?
 今の女優のイメージとはまたちょっと違った、いい意味で力の抜けた、でも元気のある歌ですね。
 作家陣を見ればアイドル系を手がけた人ですし、わからなくもないのですが。
posted by きお at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

「BLONDE」中森明菜

 この歌、シングルだけどあんまり有名じゃないかな〜。自分としては結構好きで、カラオケでたま〜に歌ったりもします。本当に珍しくいきなりこの曲が頭でかかりました。歌いて〜。





 いい歌はほかにもいっぱいあるのに、こういう渋めの曲が好きなんだよねえ。もともとマイナー志向なのかもしれないわ。
posted by きお at 11:25| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

中島みゆき「新曾根崎心中」

 みゆきさんといえば好きな歌はいろいろありますが、自分の中で一番強烈な印象で、なおかつ好きなのはこの歌。歌詞がすごいんです。「わかれうた」よりこっちのほうがある意味怖いと思う。歌い方も呪いながら歌ってる感じですもん。すごいですよ。





 不倫している方々にささげたい歌ですねえ。タイトルどおりの結末まで行くほどの不倫をしている方限定ですけども(w
posted by きお at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

中西圭三&米倉利紀「非情階段」

 「非常」じゃなくて「非情」です、間違いじゃなくてよ(w

 もともと米倉は好きなんですが、中西圭三も「Ticket To Paradise」とかは好き。
 まあなにより中西圭三といえば私の中でも永遠の名曲ZOOの「Choo Choo TRAIN」の作曲者であります。EXILEもカバーしてるけど、彼らはかっこよすぎてだめなの。あれはちょっとバタくさいというか「スキー、青春、ちょっと恥ずかしい思い出」のセットでこそ生きる歌なんだから(w
 私はまあ、スキーしたことないんですけどね、じゃあなんなんだって。

 この歌は見てのとおりふたりのデュエットなんだけどどちらも美声なだけに、この疾走感あふれる曲調に「強引な男」タイプの歌詞、はまりすぎです。鼻血系。
 しいていえば中西圭三がもっとすてきな・・・(自粛)米倉は美形ですけども。

posted by きお at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

長渕剛「気張いやんせ」

 これは亡き親友(女)が長渕ファンでよく歌ってくれた歌。
 多分、先日テレビで「宗りんきばりやんせ」と書いたボードを持ったホークス川崎宗りんファンを見たから思い出したと思われ。

 あの当時は静岡にいたし、まさか福岡へ来ることになるとは夢にも思わなかったのでこの歌の鹿児島弁というか九州弁がすごくおもしろくかっこよく聞こえました。

 福岡へきて5年、この歌の意味するところ、歌い方のポイントは(つまりはちゃんと意味を理解して歌う、という点で)わかるようになりました。
 また歌ってほしいけどもういないんで自分で歌うけどよ。ってかカラオケ行く相手がいないんだけどね。

 昔の長渕は好きだったんだけどな。へんにやさぐれちゃう前までは・・・。


posted by きお at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

中山美穂「CATCH ME」

 中山美穂といえばなんで辻仁成なんかと結婚したんだよって話ですが。

 アイドル時代からずっとミポリンと呼ばれていましたが、この頃も当然「ミポリン時代」。ちょっと不良っぽいキャラのミポリン、ドラマ「毎度お騒がせします」かな? あれからもう大好きでした。

 うちのおかんは「この子は嫌い!」と言ってましたけどね、よくいる「男ウケするタイプ」だったからかなあ?
 八重歯がちらっと見える、ここがまたいかにもネコ系なキャラだったし。

 歌は超絶ヘタでしたけど。

 私の好きなジャンルとして女性ヘタウマボーカルってのがあるので十分許容範囲。

 音程は不安定、声量はない、でも顔だけかわいい、そして曲に恵まれているといういかにもスタンダードなアイドル曲揃いで売れてましたね。
 でもこの曲はあんまり売れなかったんじゃないかな?シングルの中では。


posted by きお at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする