2005年08月24日

「Runner」爆風スランプ

 懐かしい〜。この歌がはやった当時は、あまりにもはやりすぎて飽きたんだけど(小学校の運動会とかにも使われてた気がする)、こうして唐突に思い出すといい歌だったなと思う。
 ヒット曲はいろいろあるけど、自分としては「月光」が好きだったな、せつなくて。






 彼らのサウンドは同時期のバンドと比べても、頭ひとつ飛びぬけていたし、サンプラザ中野のビジュアルは別として、声はよかった。詩もいかにも青春で、聞けば聞くほど何かこう、自分もがんばってやらなきゃ、見たいな気持ちにさせられる。
 特にこの歌は、いきなり情緒的で重くなりがちな「雨」という単語を持ってきた割に、短距離走の疾走感と、青春の痛さ、さわやかさを無理なく表現できたすばらしい歌だと思う。
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2005年07月28日

BARBEE BOYS「Midnight Call」

 私の青春はバービーですよ、といいつつそんなに知らなかったんだけど、当時は。
 リアルタイムちょっとずれて好きになった感じですね。
 とはいえあとにも先にも彼らのような音楽性と個性を持ったバンドは出ていないと思います。

 この歌もバービーお得意のセツナ系です。
 それでなくても早いバービーの歌が、こういう焦燥感のあるかしだとますます早く感じます。いいっすねえ〜。


バービーボーイズ/Barbee Boys
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2005年02月12日

「ff(フォルティシモ)」HOUND DOG

 昨日突然この歌の出だしを口ずさんでしまいました。熱いですね、冬なのに。
 とはいえ、なんだかこの歌詞、ちょっと矛盾してると思いました(w
 好きな女の涙も自分をとめることはできないのにどーして「愛がすべて」???
 そこんとこ、どーよぅ?(「めざましどようび」麻央ちゃん風)。

 それはおいといて大友さん、いい声してますよね。昔は本当に実力のあるアーティストが多かったな〜。

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2005年01月31日

葉月里緒菜「DOIN' THE DOING」

 自分が持ってたわけじゃないけど、妹か誰かかな? が持ってた気がする。

 魔性の女といわれた彼女も、売り出した当初はアイドルにありがちな歌を出していたんですねえ〜。下手ではないけどうまくもなく、というよりどっちかといえば下手だけど(w
 あんな感じの色気はこの歌にも出てましたね。

 もうじきお子さんが生まれるんでしたっけ?もう生まれてるっけ? 今後もあの色気は変わらないといいなあ。

 実は篠山紀信のアクシデントシリーズNo.3「葉月里緒菜」という写真集も持ってるのよ。
 けっこう好きなんだよねえ。葉月。もっと言うとほかにも持ってたんだよねえ写真集。
 きれいな女は好きです。ほっほっほ。

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2005年01月01日

BARBEE BOYS「ナイーヴ」

 新年早々バービーって何事だって感じですけど。この歌大好きなんですよ。
 バービーには一時狂ってましたからね。好きな歌いっぱいあるんですけど、たぶん死ぬまでこの曲は好きだと思います、大げさ。
 KONTAのソロ曲と言うこともあるでしょうが、前奏から歌の入り方、サビまで全部いい。歌詞がまたなんともいえないよさ。

 好きがこうじてこの曲をベースに妙な話を書いているくらいです。それくらい自分としても影響を受けている詩であります。
 コチラにて歌詞検索してみるのもいいかも。とはいえそんないい詩かよ? と思われる方もいるかもしれませんが・・・。私にはいいのよ〜。
 いまみちともたか氏はポルノ・ハルイチと並ぶ好きな詩を書く人です。


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2004年12月25日

元ちとせ「ワダツミの木」

 この歌をはじめて聴いたのはFM福岡「モーニングジャム」。自分としてはこの番組でかけられる歌は、けっこう好みのものが多く、その後レンタルしようと思った歌もだいたいここで聞いたものばかり。





 この歌一曲で元ちとせは有名になりましたが以後いまいちですねえ、CM曲になったり何かの主題歌になったりいろいろありますけども「ワダツミ〜」以上の曲は出そうにないままできちゃった結婚、流産・・・。
 一応復帰作として映画主題歌に「この街」が起用されるようですね。

 華々しいデビューとは裏腹に、今後歌手活動を続けていけるのかなあとちょっと心配になったりもします。どんなもんでしょう。
 彼女はアーティストというよりは、歌に命を吹き込む「歌い手」さんだと思います。 どんな歌でも歌いこなせると思うのですが、やはり彼女のイメージにあった、彼女でなければこの世界を表現できないといういい歌に恵まれない限り、天性の才能をもってしてもこの芸能界、生き残ることは難しいでしょう。なんといっても独特の声してますからね。万人受けしにくいし。
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2004年12月04日

原田知世「どうしてますか」

 実はこの曲、あんまりカラオケに入ってなかったけど(最近はわかりません、ずっといってないから)入っていたら絶対歌いたくなる大好きな歌。

 角川映画女優、二枚看板の薬師丸ひろ子原田知世、どっちがいいかと言われたらあの当時は薬師丸ひろ子だったんだけどね。どっちも役者として好きだったわけでもないが。
 ふたりとも、歌はそんなにうまくないけど不安定な音程が私の

ヘタウマ趣味をそそりましたね

 当時からこういう感じが好きだったんでしょう。

 この「どうしてますか」は別れた大好きな人を思う歌ですが、別れたとはいえけんか別れとかそういう感じではなく旅立ちのための別離、な歌。季節的にも春の別れなので、自分の中だけにある思い出を美化するにはもってこいの歌だなと(w

 アーティスト然としている最近の原田知世の歌は好きではないのですが、この頃の歌はいろいろ好きだわ〜。

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2004年11月24日

VANILLA「ヌードと愛情」

 はっきり言ってこのバンド、どこがどういいとも思わないのですがボーカルのお姉ちゃんの声に、この歌詞のはまり具合のいいこと! これがいいと思う唯一の理由ですので、アルバムやその他活動にまったく興味はありませんでした(失礼ながら)。

 で、この傑作を書いた人は誰かといいますと、ジャニーズきっての迷ユニットだった「シブガキ隊」にて「NAI−NAI 16」「100%・・・SOかもね!」

 「Zokkon命」(ゾッコンラブと読む)

 等の迷作を書かれた森 雪之丞氏。

 NAIーNAIに関しては今もよくネタとして使われていますが、この3曲の中で言うならどれが傑作かって、私もあんまり覚えていない(かろうじてサビくらいだな)「Zokkon命」
 歌詞検索サイトにて今詩を見ているんですが、読んでいるだけで笑えます。思い出しても笑えそうです。
でもここまですばらしい、エロくてありえない詩を書く人もそういないと思うのです。

VANILLAに関してはやっぱり森さんの詩以外の作品は正直ぱっとしないの!
 声はよかったけど顔はまったく印象にないし、あの詩のインパクトがいかにすごいかというのを当時のVANILLA関係者はよくわかっていたと思う(w



posted by きお at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする