2006年02月06日

「勇気100%(2002)」Ya-ya-yah

 なんでYa-ya-yahが出てくるんだとお思いの方もいると思いますが(w
 実は彼らが歌うこの歌、結構好きなんです。

ぜんぶ! YaーYaーyah

 もともと光GENJIの歌なんですよね、彼らはカバーして歌っているわけですが、これはNHKアニメ「忍たま乱太郎」のオープニングなのです。
 ついつい、毎回歌ってしまいます(爆)。

忍たま乱太郎(ドクたまあらわる!の段)

 光GENJIは歌は下手だったけど、Ya-ya-yahはなかなか歌じょうずなんだよね。いい声してますよ。というより、もしかして私はジャリタレの声が好きなのかもしれない。
 よくよく考えてみればfolderの三浦大地も、folder時代のほうが好きだったしさ。どうでもいいけど彼の歌声もいまだにNHKで聞けます(「さわやか三組」オープニングテーマ)。
 なんだかんだ言いつつ、NHK子供番組漬けの日々。そしてNHKは案外選曲があなどれないのであります。
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2005年12月24日

「クリスマス・イブ」山下達郎

 クリスマスが近くなると聴きたくなるこの一曲。
 どうしてこんなに琴線に触れるんでしょうね〜。これから先も、この曲以上にクリスマスムードを盛り上げてくれる曲はないかもしれません。
 間奏に入る「パッヘルベルのカノン」が、より聖なる雰囲気を感じさせてくれます。
 日本人でよかったわ〜。クリスチャンじゃなくても、クリスマスを楽しめて(w

リフレッシュのための名曲集 〜パッヘルベルのカノン〜


 83年発売、86年にJR東海のCM曲に起用されてから知名度UP、87年以来ずっとオリコン100入りを記録しているとか。


スローダンス DVD-BOX

 たしかにあのCMはすごく印象的でした。若かりし頃のふかっちゃんが出てました。真っ赤な口紅と真っ白い肌、ふくれっつらがかわいかったな〜。

牧瀬里穂/牧瀬里穂ベスト

 牧瀬里穂もあの当時はすごくかわいかった。壁に隠れて目を閉じるシーンはとても愛らしい感じがしました。

 KICK THE CAN CREWがこの曲をラップでカバーしましたが、私はこれはあまり好きじゃない。KICKファンだけど、やっぱり原曲にはかなわないもんね。

COMPLETE PV COLLECTION ◆20%OFF!


 さて、みなさんはどんなイブをすごされましたか?
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2005年06月27日

山下久美子「Tonight〜星の降る夜に〜」

 これはなにかバラエティ番組のエンディングだったと思います。この頃はまだ山下久美子布袋寅泰夫妻だったなあ・・・

 私は布袋という男(人格)は好きではないのですがこの人の作る歌は結構好きで、特に山下久美子に提供していた曲は好きなものがいくつか。この曲もそうだし「SINGLE」「リリス」とかね。かわいくてシャレてるんだ。だけどなあ、いかんせん人格が(w

 山下久美子は今井美樹にだんなを略奪婚されたあと、妊娠して「誰の子だ?」と話題になりましたがもちろん布袋の子供ではないでしょうけど・・・悔しい思いをしたでしょうね。

 ま〜なんていうか、芸能人だからしょうがない、といえばそれまでだけどあれこれステキな歌を歌っている人はできることなら人間性も素敵であってほしい。
 同じ理由からミスチル桜井も「Replay」の頃までは好きだったんだが今では好きじゃないな。糟糠の妻を捨て、ほかの女を選ぶということがそこまで悪いとは言わないけどやっぱりね。あんまりいい気はしないじゃない。
 同様にGLAYのTERUもきらい(w
 ま〜GLAYはもともと興味ないけど。


posted by きお at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

山瀬まみ「ストレンジ・ピンク」

 最近はそんなに嫌いではなくなってきたけどアイドル当時嫌いだったな〜山瀬まみ。だって彼女、実は歌けっこううまいんだよ。というわけで今日の脳内音楽は山瀬まみ「ストレンジ・ピンク

 だどだどしゃべり(と勝手に呼んでいる)に似合わず大人っぽい声で歌ってましたね。
 デビュー当時は今以上にわざとらしい濁点しゃべりだったもん、アイドルにしてはうっとおしいタイプだったわ。

 たまにアイドル時代の暴露話を聞きますが、その中でも印象に残っていたのはアイドル時代、「趣味ははみがき」と言わされていたということ。
「趣味・はみがき、そんなやついるわけないじゃんな〜」
と自らつっこんでましたがまさにその通り。
 でもあの時代はそういう変な「個性」を持たせることで他の正統派アイドルと一線を画したかったんだろうね。

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2004年12月26日

山口岩男「真夜中のリバーサイド」

 懐かしいで言えばこの曲も、高校時代先輩から聞かされたアルバムに入っていた一曲。今では名前も聞かないですが・・・。検索したところアルバム等もここ10年くらい出てないようなのでもうやめたのかな。

 声がなかなか渋かったので覚えてます。あんまり詳しいことは知らないんだけど、この人も名前とか、歌とか、売りようによっては売れたと思うんだよね。
 この当時の歌手って、プロデュース志向が低かったというかなんでもかんでもアーティストにしたがったというかそんな感じで、いい素材もあまり世に出なかった気がします。うまいこと流行に乗るだけのパワーと最低限の実力があればとりあえずブームに乗ることはできたかもしれないけどね。

 夕日が沈んだあとの真っ赤な空とか、朝日が昇る寸前の空模様に似合う曲だなと思います。
 タイトルはあれなんですけど(w

posted by きお at 10:07| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

山本英美「Christmas in the blue」

 ラジオではじめて聞いたときからものすごはまった曲でして、でもその当時だれ〜も知らなくて、
「Christmas in the blueって歌知らない?」
と聞くとたいてい「佐野元春のChristmas time in blueと勘違いしてるんじゃない?」っていわれたけどあ〜る〜の! っていい続けて数年・・・。

 当時の流行番組だった(今では信じられないけどな)「やまだかつてないテレビ」のエンディングテーマとして起用されようやく広く認知されることになりました。
 山田邦子は嫌いですが、あの歌を広めることに一役買ってくれたと考えればうれしいっす。

 シングルも出たしねえ。再発したのかもしれないけど(検索したらやはりそうでした、最初の発売は’87年、当時としては珍しいマキシシングル、やまだかつて〜で売れたため4年後に8センチCDとして再発されてます)。

 この曲絶対いいから、今後も何かに使ってほしいなあ〜。

 同様に検索でわかったことですが山本さんは実は結構いろんな歌手に楽曲提供をしていました。光GENJIとかkinki、V6なんかにも。
 ほほ〜そうきたか(w

 クリスマスシーズンとくれば必ず聴きたくなる一曲。

posted by きお at 09:48| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

矢沢永吉「ラスト・シーン」

 なぜか浮かんだ歌は矢沢永吉「ラスト・シーン」
 たぶん「さすらい刑事旅情編」を見ていたので、このへんのドラマのエンディングテーマを脳内検索、永ちゃんの「踊ろうよ・・・」がヒットしたと思われ。







 永ちゃんといえば昔見た音楽雑誌の、表紙裏の二面全部を使った広告で非常に印象的だったコピー

「黒、白、YAZAWA」


(もしくは白、黒、YAZAWA)

 昔は「なんだそりゃ」って感じだったんですけど、50を超えても熱いロック魂とともに存在し続ける永ちゃんにこのコピーは最高級の賛辞だと今更ながら感心。
posted by きお at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする