2005年05月10日

エレファントカシマシ「奴隷天国」

 まずはタイトルで笑うでしょ、で歌詞で笑う。っていうかこんなタイトルの曲出していいの? 日本くらいじゃないの?

 こんなのがOKなのは



 これはエレカシ6枚目のアルバムだったと思います。1枚目はそこそこ注目されましたが、その後はいまいち。
 この6枚目はパワフルなロック、好きな曲も多いです。

 私はこの6枚目から入ったんですが、アルバムタイトルも「奴隷天国」だし。
 7枚目の後契約が切れて、しばらくどうなるか?と見守っていたのですが。
 前々からJAPAN等でエレカシのライブは男が多い、男が座って聴いているという話だったんで友達を誘って「いってみっか」という話になり。とはいえなかなかタイミングよくライブはなかったんですが、新しく所属事務所も決まり、という感じになってからライブがあり(日比谷野音)行きました。その頃はまだブレイク寸前で半数は男、でも半数は私らと同じようなブレイクのにおいをかぎつけた女衆(w

 その後しばらくして何気にテレビをつけていたら宮本(ボーカル)の声?あれっ?と思って友達に「今日CMで宮本の声聞いたんだけど間違いかな」と聞いたら
「エレカシがCM曲なんて

ありえないでしょ

 という話になったんだが。やっぱりなってたんです、たしか「四月の風」、シングル「悲しみの果て」のc/w。

 それから少しして出したアルバム「ココロに花を」、これでガツンとブレイク。
「HEY! HEY! HEY!」ではこれでもかというくらいいじり倒されてましたね。
最近はまた見なくなったけど・・・(w

 話は戻って奴隷天国、何が好きかってこれ、カラオケで歌うとすごく恥ずかしいんだけど最後の語りが笑うんだよね〜。
また行きたいね〜!

【J-POP/歌謡曲:え】エレファントカシマシ / SINGLES 1988-2001 (CD)
posted by きお at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

EGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」

 この曲で一躍有名になったバンドなのかユニットなのかよくわかりませんけれど、グループがいましたね。今どうしているんでしょう、数年前の人たちなので活動しているとは思うのですが・・・。
 非常に艶っぽくムードのある歌を歌っていますが、自分としてはこの曲以外いいと思わないんだなあ。たぶん一般的にもそのくらいの認知度と受け入れ度がなかったせいで名前を聞かなくなったんだとは思う。
 このてのいわゆる玄人ウケ系ミュージシャンは、本当に玄人に受けているのか、だから一般的に売れないのかはわからないが、ただ玄人といわれている人たちは流行に乗ることが一種のステイタスだったりするのであてにならないのかも。それならマニア受けのほうが聞こえがいい気がする。





 でも以前、自分の好きなミュージシャンの名前を挙げたら(マイナーどころ)「玄人受けする人ばっかりだね」と言われた。う〜んだからなのか・・・売れてないのは・・・。

 余談ながらブレイク前、文通友達にクレイジーケンバンドを聞かせてもらったときは「これぞまさに玄人ウケ」と思った。でもその後すぐCM曲に起用され、クドカンといういかにも強烈な玄人に使われ大ブレイク。
 世がその玄人を受け入れれば、彼らの好きなものは受け入れられる。ま〜時代の波に乗るタイミングもあるのだろうが。
posted by きお at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

Eriko with Crunch「冷たくしないで」

 昨日突然浮かんできました。
 私はSPEED初期からの絵理子派。顔だって絵理子の方がhiroよりかわいいと思う。だけどどうにも男ウケするタイプの声と顔はhiroだったんだよね、だから彼女の方が売れた。それに絵理子の声は強すぎて、歌にこめられたメッセージ性より彼女の個性が勝っちゃってた。才能があっても運がないというか残念な歌手。
 この歌の詩はすごく絵理子に合ってると思う。彼女の場合、突き抜けてポップな歌か主張の激しい歌じゃないと、声質に歌が負けてしまう。大黒摩季系とでもいいましょうか。といってもあそこまでパワフルな声じゃないのもネックだが。SPEED出身といいながら、ダンスにもキレがなく微妙な位置だったしね。

 多香子はあの美貌だけで成功してるし、仁絵は絵の才能を生かしてそっち方面、hiroは最近ぱっとしないけどJazz歌ったり、歌手としてはやりたいことをやれている。絵理子は女優としても活躍してたけど、その分どっちつかずになってしまっていた。
 175Rのボーカルとできちゃった結婚、出産、今は産休中。まだ若いし当然復帰するでしょうが、今後の方向性はどうなるんだろう?
 同じく歌や存在は好きだったけどあっという間に日陰な存在になってしまった沖縄組・知念ちゃん同様、「歌手として」もう一花咲かせてほしいですね。


posted by きお at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする