2005年10月12日

「Only Human」K

 ドラマ1リットルの涙」主題歌です。いいですねえ〜泣けますね。発売は11月23日。
 「H2」の主題歌でありデビュー曲「over・・・」を聞いたときも思ったんですが、小田和正系の声ですよねえ。今回も彼だとはしらずに聞いたのですが、いい声だなあ、いい歌だな、あ、Kか。納得。って感じでしたわ。
 彼本人は好きでも嫌いでもないけど、歌手としてはすばらしい才能を持った人だと思います。歌手って特別アーティストである必要はなく、与えられた歌を、自分の歌として歌いこなす力量(歌唱力・表現力等)があればいいと思ってます。その点、彼は外国人でありながら、日本の言葉と発音で、正しく美しく、心に訴えかける歌を歌う力量がありますね。
 このドラマのテーマ自体が泣けますが、彼の歌を起用した点でさらに泣き効果アップですな。

K Only Human-CD-
posted by きお at 10:40| Comment(4) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

CHEMISTRY「合鍵」

 古内東子作詞、1stアルバムの名曲であります。
 ASAYAN当時はそれほど気にしてなかったけど、2枚目「Point〜」で好きになりました。で、FCにも入ったな。初ツアーにも行きました。
 でもフォローしてたのは「You Go Your Way」くらいまで。





 以降はなんか同じネタ使いまわしたり(君を探してた)迷走してる感じがして熱が冷めちゃったね。
 堂珍くんの方が顔はいいんだけど、やっぱり私は

 川畑派。

 女の趣味が悪くても(安西ひろこ)いいんです。だって芸能界はいる前からファンだった女を彼女にしたんですから。すごい一貫性。
 私の場合、萌えは理系、

 現実はガテン系なわけでして(爆)
posted by きお at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

K「over・・・」

 ドラマ「H2」主題歌です。韓国人歌手ということですが、しっかり日本語の意味を理解して歌っている感じがします。あと発音と滑舌がいいですね。
 外国人歌手が日本語の歌を歌うと、意味がわからずただ日本語として歌っているだけだったりして「???」というものもけっこうありますしね。
 ここでいう「日本語の意味」とは、自国の言葉に訳して歌の内容(意味)を理解して歌う、ということではなく、当然それを踏まえたうえで日本語の単語の意味や接続詞その他の意味まで理解して歌う、という意味です。
 この方はそれが(実際のところはわかりませんが)できているように思うので、ここまでヒットしたのではないかと。
 だって韓国の人だと聞かなければ、日本人が歌っているような歌声ですもん。





 BoAや桂 銀淑(ケイウンスク)を聞くと思うのですが、音を伸ばすときにこちらの国独特の母音を感じます。な〜んつって詳しいことは全然わかんないんだけど、日本人と違うと決定的に思うのは「○○は〜」とか「なんとかだ〜」と歌うときの「〜」の部分、この場合の母音は「あ」ですけども、日本人は「あ」、韓国系の人は「おあ」もしくは「をあ」。
 あと「か行」の発音。か行に限らず発音しにくい「は行」などもそうですが、これらにかなり息が混じる感じなんですね。このへんで日本人とのもともとの発音の違いを強く感じ、そのへんが違和感につながるのであります。あくまで個人的意見。
 でもK氏はこれもクリアしてるんだな。「か」にはけっこう息が混じってるけど、この歌に関しては「か」はけっこうポイントなので(「かさ」「かな」「だれか」など)いいとしよう。歌の途中にまぎれる「か」はうまいこといってますから。

 この歌、微妙に小田和正系の刹那さなのよね。だから好きなのかもしれない。思わずダウンロードしてしまいました。しばらくヘビーローテでいこうと思います。
posted by きお at 11:20| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする