2005年12月17日

「Hold On Me」小比類巻かほる

 私らの世代だと、この曲は懐かしい一曲だと思われます。思い当たる方は、ああこの人同年代なんだと思ってください(w

 顔はきれい過ぎず、女らしすぎず、声はパワフル、ステージングは見たことないけど(何かで見たとしても、あまり覚えてませんし、この当時のこのタイプの歌手はあまりテレビに出なかったように思うしね)女性ボーカリストの中でもロック要素の強い、「中性的スタイル」の一端を担った人といえるかもしれません。
 この曲をはじめ、アニメ「シティーハンター」のテーマソングを歌ったりと、一時代を築いた方でした。CMソングにも多数起用されていたんじゃないかな。

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 好きな曲は結構あるし、カラオケでもよく歌いますが、今検索してみましたら、私は大内義昭さんの作曲した歌の中に好みが多いです。「Hold On Me」のよさは曲はもちろん、麻生圭子さんの書かれた「大人の青春」な詩がよかったせいもあります。
 思い出すだけで甘酸っぱい感情がよみがえります。
 こういう、心の根っこに誰でも持っている思い出を詩にできる人、曲にできる人、表現できる人ってうらやましい。

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 公式サイトを見ると、ずっと活動していなかったのかと思いきや、プロデュース活動などいろいろなさっているようです。
 ぜひまたあの強すぎない、ハリのある美しい声を聞かせてほしいものです。
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2005年08月12日

「ブルージーンズメモリー」近藤真彦

 ガラスの都会へと旅立たれるわけではないのですが、私にはいろいろわからないことが多いわけですよ、娘の行動が。
 もちろん子供は子供なりに考えたり、ごまかしたりしているんですが、なんつ〜かすごく疲れる。当たり前のことながら、自分の常識の範疇に納まらないことも多々あるわけで。
 これがまた子育ての難しいところでしょうね。普通といわれれば普通だと思う、でも本当に普通か? と問われれば即答できない。

 ま〜そんなことはいいとして、この頃マッチは全盛期でしたね〜。私もマッチファンでした。トシちゃんはいかにもだったし、ヨッちゃんはぱっとしなかったし(ま、ニクめないのがニクかったけども)ちょっと不良っぽい、子供みたいに無邪気(に見えて)、いつの世も女がほれる王道パターンのアイドルでしたから。

 今では自分の道を貫き、レーサー方面の仕事も充実、ジャニーズ内ではきっちり「マッチさん」(しかし好きだなあ、この呼び方。なんかヘンで)として崇め奉られ、男にも一目置かれる男になったマッチ。
 キムタクが出た月9にも特別出演か何かしてたみたいですね。見たかったなあ。演技に期待してるわけじゃなく、あのまま年を取ったマッチが、どの程度の俳優で、どの程度の演技なのか。無論、昔と変わらない感じで、ただ年をとった分シブく感じるだけなんだろうけど。

 トシちゃんはもうどうにもならないし、ヨッちゃんはあゆのバックバンドで名を上げたけど、正直相変わらずヨッちゃんとしての立ち位置は変わってない。
 近い世代で言うと少年隊はそれぞれ努力あるのみで、きちんと芸能面のキャリアを積んでいるし、シブがき隊はモックンだけがある意味正統派を貫き、ほかの二人はそれぞれ別の分野で無難に落ち着いている(薬丸はおっさんおばさん、フックンは恐妻家)。
 マッチだけじゃないかな〜。芸能より趣味に走って、それでも現在のゆるぎない地位を確保できているのは。恵まれていると思うが、これも才能かな。

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2005年06月19日

ザ・コブラツイスターズ「運命線船サラバ号発進」

 これはラジオで聞いたのかな?声が強烈でね。曲の勢いもすごくあって、なんというか元気になる曲です。
 デビューシングルですが、発売当時に聞いたわけではなさそう。’99年デビューだしなあ。今でも時々聞きたくなる強烈なインパクトを残した歌です。

 最近はあまり名前を聞きませんが活動は続いているようで。ボーカル川畑氏はソロでも活動されています。

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2005年03月12日

小泉今日子「魔女」

 やっぱり小中学生時代の自分の中のアイドルというのは、いくつになっても消えない。
 特別小泉今日子が好きだったわけではないけど私らの世代はアイドル全盛期だったもんね。
 聖子、明菜、キョンキョン、マッチ、トシちゃんetc・・・

 この5人の中で、今もしっかり生き残っている人といえば聖子がダントツですけど、キョンキョンは女優として生き残っているし、明菜は実力はあるけどいまいち、でも歌手として今も活躍中、うまいことシフトチェンジした「マッチ」は「マッチさん」として今でもジャニーズ後輩たちに一目置かれる存在で、自分の好きな世界(レース)に根を張ってる。
 だめだったのはトシちゃんだけだなあ。昔からマッチ派だからいいんだけど、トシちゃんはどうでも。

 小泉今日子はこの「魔女」の歌にあるような小悪魔的魅力、これがポイントでしょう。でもこういっちゃなんだけど、やっぱり離婚は痛かったね。
 かなりのキョンキョンファンだったらしい永瀬を、結局は繋ぎ止められなかったわけだし。

 女(男)として数々の浮名を流すより、やはり一筋に愛する女(男)の方が何倍も魅力的だと私は思う。そういう女の方が、本当は小悪魔的魅力があるんだよね。
 だって、一人の男(女)をずっとときめかせていられるんだから。


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2005年02月15日

COMPLEX「恋を止めないで」

 缶コーヒー「ワンダ」のCMでおなじみ吉川晃司さんと布袋寅泰氏のユニット、短い期間でしたが自分的には好みの歌が多かったです。
 吉川晃司は吉川晃司なんだけど、やっぱりこの当時からそうなのかも、男性ソロ歌手はあんまり好きではなく、同じことだけどCOMPLEXの吉川晃司は好きでしたね。
 ひとえに曲の魅力、つまりは布袋さんの作る曲がよかったということかもしれない。詩は吉川晃司でも、曲が布袋さんの作品のほうが好きだしな。
 布袋寅泰という男は好きではないが、彼の才能は昔から認めてます。BOOWY(正式表記ではないけどお許しを)もよかったし、山下久美子への提供作も、COMPLEXも、最近で言えば今井美樹作品、TOKIO提供作の「愛の嵐」も江角マキコが歌った曲もよかった。
 なんだかんだ言いながら吉川晃司より布袋さんの話ばかりだ。

 COMPLEX作品の中でもこの作品は特に派手なイントロがよかった。詩も吉川晃司の作品だけに、彼らのイメージにぴったりな、硬派で軟派な感じ(w
 今の熟しきった吉川晃司が歌ってもすばらしくセクシーな名曲。
 車掌姿で踊る吉川晃司も最高ですね。
 なぜか昔から吉川晃司は略して呼べない。吉川さんでも晃司さんでもない。キッカワコウジだ。

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2005年02月01日

コブクロ「風」

 すんごくいい歌です。卒業シーズンに聞きたくなる歌ね。なんか泣きたくなるほどいい声してるよねえ。

 私は男性デュオはあんまり好きではないけどケミはまあ、声がいいのと川畑くんをアイドル的な意味で好きだったんでこれは例外として。それ以外はあんまりなあと思ってたんだけど、コブクロは純粋に声がいいので好きです。

 それにあのバランスの悪さもいい。でかちびコンビ。なのにハーモニーはぴったり。すばらしい組み合わせの妙。

posted by きお at 14:53| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

小林麻美「雨音はショパンの調べ」

 昔からずっと忘れられない歌に、この歌と久保田早紀異邦人」がありますが、どちらも異国情緒があるというかなんというか。
 ショパン〜に関しては異国というほどのもんでもないか、どっちかというと火サスとかあんな感じかな、それ系のテーマ曲だったかもしれないな。

 声が色っぽかったのと、詞の妖しさが好きだったんですね。それに世界が大人でしょ〜。今でも聞きたい、手に入れたい歌のひとつですね。


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2004年12月11日

ゴダイゴ「ガンダーラ」

 カラオケに行けば歌うなといわれても2回に1度は歌わずにいられない「ガンダーラ」。何かのゲームのイメージソングに起用されたそうで、最近のあまり情緒のないお子様がこの曲を聞いてこう、別の意味で遠い目をして旅にでも出てもらいたいくらいいい曲です。
 ゲームやりすぎで遠い目をしたり異次元感覚で人生を無駄にしないようにね(w

 この曲にガンダーラはインドにあると歌われているからか、私も昔からインドには憧れがあります。でも実際にはいろいろと大変なところらしいですがね、うん。美しいところもあり、美しくないところも多々あるそうで(w
 死んだら魂千里を走りますから、極楽に行く前にガンダーラに行きたい。あ、地獄?


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2004年12月01日

香坂みゆき「レイラ」

 たぶん合ってると思います、歌手。

 歌詞が結構衝撃的だったんですね、出だしから海に

 飛び込み自殺という(w






 なのでそこくらいしか覚えてないんだけど。特別思い出もない。
 でもこの歌を思い出すと必ず大雨の中で泣いている女の人が浮かぶ。ドラマかなんかに使われてたんだろうか、わかんないけど。
posted by きお at 09:52| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

後藤恭子「ペガサスの少女」

 アリオンとかいう映画の主題歌らしいです。なぜか覚えてるんだな〜これ。カラオケで歌ったこともある。アニメっぽい歌だよねえ。
 この後藤さんも全然覚えてない。
 たまにこういう、なぜ覚えているのかわからない曲があります。実はこの曲もタイトルしか覚えてなくて、上の情報は検索して出たものなんですがね。
 河合その子あたりが歌っても似合いそう〜。


posted by きお at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

小島麻由美「甘い恋」

 米倉涼子が出ていたジュエリーのCM曲でした。

 どんなジャンルでも唯一無二の人はいますが、彼女は雰囲気といい声といいまさにこのタイプ。役者で言ったら桃井かおりみたいな。
 かわいい歌も歌いつつ、こういう大人な歌もいける。だけど芯は変わらず「小島麻由美」というキャラ。







 彼女を知ったのはCMかな?ポテトチップスかなんかだっけ。「おしゃべり!おしゃべり!」だと思いますが何ともいえない雰囲気、声、脱力感があるのに勢いもある??? わけのわからん魅力でした。
 かなり本腰入ったのは「セシルカットブルース」からですけどね、
 タイトルも内容も、この時期読んだインタビューも最高で(w

 最近またニューリリースがあるようで、こちらも楽しみ。試聴したけど相変わらずな小島節。なんだろ〜、やっぱ

足りない感じが

 好きなのかなあ、俺(w
posted by きお at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

米米CLUB「ヴィーナス」

 ブタバラ大根煮を作ろうと朝からブロック肉を切っていたらですね、
「♪(割愛)・・・シルクのシャツ〜」
 と浮かんだわけですよ、あのさわやかな歌が。・・・オイオイ、

 ジャージで豚肉切ってるのによ

 心と体は裏腹だぜ。という気分な日曜の朝。
 この歌、なぜかいつもいちばんを歌いきるまでタイトルが浮かばないんだよね〜。今日もまた頭の中でかかってる最中、あ〜この歌なんだっけなんだっけ、ふつうサビまで行けばタイトルらしき一節が出るんだけど出ないんだよねえと思いながら・・・。
 で、一番終わってう〜んと考えたらやっとタイトル思い出した。

米米CLUB / HARVEST −SINGLES 1985−1992 (CD) (Aポイント付)

 今日初めて友達以外の方にコメントいただいたので(CLOUDY HEART参照)それでん〜いいよね〜あの頃の歌は〜なんて思っていたら思い出した模様。
 それにしてもさあ・・・ギャップ激しすぎるよ、現実との(w
posted by きお at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

米米CLUB「Parodies」

この曲、米米の数ある曲の中でも名曲と言われる「PARADISE」のパロディー版。ボーカルのてっぺいちゃんこと石井竜也氏はこういうおふざけも得意なのよね〜。

主婦になるとこの唄の気持ちが

よくわかる

「PARADISE」は本当、初夏〜盛夏にかけて聞きたくなるようなさわやか〜、青春〜な曲で、当時高校生だった私はあんまり音楽に興味なかったけど先輩たちの影響で米米だのRCだのユニコーンだの聞くようになった。
 その中でもけっこう印象深い曲。


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 別に自分はかっこよかったわけでもかわいかったわけでも青春してたわけでもないが(w 思い出の中では一番、いい時期だった気がする。

 好きな先輩もいたしなあ・・・。私の高校時代はその人の思い出が一番だし。
posted by きお at 10:49| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする