2006年01月02日

「仮面舞踏会」少年隊

 年末、見ましたか? ジャニーズ歌合戦。
 松潤ファンのわたくしは、彼の出番が少ないことに少々悲しんでおりましたが、マッチをはじめとするジャニーズなつメロの世界にどっぷりはまっておりました。

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 やっぱりマッチはいいよね〜。当時からマッチファンだし、ジャニーズ後輩諸君から「マッチさん」といわれているマッチもなかなかによろしい。
 個人的には「アンダルシアに憧れて」にあんなに時間を割かずに「大将」でも歌ってほしかったなあ。

光GENJI / ベスト (CD) (Aポイント付)


 できれば赤坂・アツヒロ両氏にも、張り切ってローラースケートやってほしかった。
 そして歌はやっぱり諸星じゃないと声がはまらない。

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 まさか男闘呼組(変換泣かせだわね・・・めんどくさい名前つけやがって)もやるとはね。岡本くんだけだったし、非常に微妙だったけども。
 そして当然少年隊も出た。

 ゴールデン☆ベスト シブがき隊<CD/邦楽>


 あの中で出ることはまずありえないシブがき隊が出れば泣いて喜んだのに。THE GOOD-BYEとは言わないから(w

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 前ふりが長くなりましたがこの曲。
 以前記事として書きましたが(同ブログ内・少年隊「ストライプ・ブルー」参照)この当時の少年隊は嫌いだったな〜。この歌は好きだったけどね。
 でも、その頃もこの日も、聞くといつも思うんだけど、


めくるめくってくれ


 はないよね。
 XTCと書いてエクスタシーも(w

少年隊 / BEST OF 少年隊 (CD) (Aポイント付)


 どうしてもそれが言いたくて書いただけです。

 正月早々くだらないネタですいません・・・。
posted by きお at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

「青春アミーゴ」修二と彰

 ドラマの主題歌として流れている分には余り気にならなかったのですが、先日何かの番組で彼らが歌っているところを見て、曲もよくよく聞いてみると、なつかしすぎるんです。
 この歌、最近珍しくなったミリオン突破曲だそうで、その人気の秘密はどうやら彼らがジャニーズだから、という人気だけではないようです。
 そう、この曲のなつかしさ、80年代歌謡曲の王道メロディーがうけているんだとか。

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 たしかに、どこかで聴いたことのあるメロディーに、いまどきの若い子が聞くにはクサい歌詞。これはもう、アイドル全盛期の歌で間違いない(w
 少年隊か、場合によっては光GENJIが歌ってても大丈夫そう。こう書いてみてつくづく、少年隊は中年になってもかろうじて存在してるけど、光GENJIって? なんていう人も多いんだろうなあと愕然としましたわ。

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 友達が「この曲いる〜?」って言ったときは「特別歌を聞こうとは思わないからいい」と言いましたが、実際彼らの歌はうまいとは思わないのでなんなんだけど、曲自体は結構いいなあと思うのでちょっと欲しいかも(w
 ニクいわあ、DNAに染み付いたポップスの呪縛。

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posted by きお at 10:40| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

JITTERIN'JINN「BABY BABY」

 今でも細々と活動は続けているといううわさはありつつ、今年は活動していないらしいJITTERIN'JINN。15周年、おめでとうございます。
 デビュー当時から好きでしたね。3rdまでは全部買ってたし!
 この曲もかわいらしい曲で、頭でかかるときもけっこうハネ感があります。
 オイラなんてセリフ、女で似合うのはこのボーカルくらいじゃないですかね。

【J-POP/歌謡曲:し】JITTERIN'JINN / 8-9-10!/JITTERIN' JINN BEST (CD)


 男ならビートたけしか小林旭

 (アキラはなんとなくイメージで。ああアキラもさそり座の男)

 なんつうかJITTERIN'JINNの歌詞はどれも微妙に切ないんだよね〜。そこがいい。
 今はどういった感じの歌を歌っているのか気になるところだけど、破矢ジンタが書く詩なら、相変わらずといったところでしょう。
 年いっても感性はかわらないだろうし。
posted by きお at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

SINGER SONGER「初花凛々」

 Cocco、好きだった。Cocko時代のシングル「首。」をタワレコでチェックしてからいいなあ〜と思ってた。ライブにも何度か行ったし、アルバムも買った。
 でも歌手を辞めてからはフォローしなかった。
 なぜか。なんだかあざとい気がしたからだ。歌が好きで、歌から離れる気もないのに、本人としてはあの場から逃げざるを得なかったのかもしれないけど、逃げたことが、どうにも。
 勝手な言い方だけど裏切られた感じというか。
 しかもあのまま絵本だけ書いているとか、沖縄でだけ活動していたならまだ許せた。でも絵本を買った人にだけCDが買えるとか、そういうのも彼女なりの活動の意向なのだろうけど、はっきりせえよ。と思った。
 二足のわらじがいやなわけではない。
 ただ、私は歌手のCoccoならばしっかり復帰表明してから歌ってほしかった。それだけだ。

 なのでこのSINGER SONGERも手放しで喜べなかった。ソロでもないし。でも憑き物が落ちたようなCoccoの顔を見て、4年という時間と、SINGER SONGERというバンドのボーカルとしての位置が彼女にとっていかに心地いいものなのかわかった気がした。

 Mステで彼女が歌っているのを見て、やっぱり好きだなあと思った。サビはさんざん聞いていたけれど、Cocco本人が歌う姿を見て鳥肌が立った。もともと声そのものも好きだっただけに、本当にいいなあと思えた。
 しゃべれば相変わらず情緒不安定気味。それでも歌となると緊張を感じさせない伸びやかな声。歌詞も「Cocco」の絶望的に死に近い世界ではなく、やっと地に足が着いたような、大地を感じさせる若葉の青さ、健やかさ。
 変われば変わるもんだなあ、と。

 たぶんいつかアルバムを手に入れて、ゆっくり聞く日が来ると思う。金銭的に今すぐは無理。
 私ももう少し年をとったら、Coccoの抜け殻を抜け殻として土に返せる日が来るだろう。
 そして今のCoccoを心の中に植えつけて、好きな気持ちを育てていけると思う。

  
posted by きお at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

「100%・・・SOかもね!」シブがき隊

 ま〜名前からしてどうかと思うが、彼らの曲は迷曲が多い。森雪之丞さんの作品は特に(Zokkon命、NAI-NAI 16等)。
 で、何でこの曲かというと、SMAPの新譜、クドカン作詞のあの曲の歌詞に「Baby バン・バン・バン」って出るじゃないですか。表記はどうかわからないけど。
 うちらの年代で「Baby バン・バン・バン」と言えばこの曲なんですよ。クドカンもわかっててわざと使ってそうな気がする。
 でも今歌詞検索したら、「burn!」でした! ただの「ban」だと思ってたのに(w

 ただ懐かしいなと思って書いてしまいました。特別ネタもないのに。でも多分、同年代の方ならSMAPのあの曲を聞いて「どっかで聞いたなこのフレーズ」って絶対思ってると思って。

posted by きお at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

椎名林檎「積木遊び」

 椎名林檎、FM福岡で初めて「幸福論」を聞いたときは微妙、と思ったけど以後「歌舞伎町の女王」やらなんやらでドカーンと売れましたねえ。今はソロ活動を終えて東京事変やってますけども。最近の林檎ちゃんにはあんまり興味ないんですが。

 この曲は一番ふざけた感じで好きです。ライブ見たことはないけど、ライブの姿が想像できる曲というか。アルバムは「無罪モラトリアム」でもういい感じです、個人的に。「勝訴〜」もシングル曲以外は聞く気も起きないしその後のシングルにしろタイトルとかちょっとやりすぎ感でいっぱい。

 無理に退廃的、性的にしなくても存在そのものがいろんな想像をさせる人だからそのままでいいのにと思うけど、その期待をあえて体現することで価値をあげている気もしますし芸能人って難しいのね。

 というわけで私は未知数だった当時の林檎ちゃんが好きで、今の椎名林檎はたまに見るだけ、さびを聞くだけでよい感じ。ホクロもとっちゃったしねえ・・・。

posted by きお at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

島谷ひとみ「解放区」

 島谷ひとみは島田紳助プロデュースの演歌系の歌でデビュー、まあこれはあとから知ったんですけども。

 その次にシングルがこれ「解放区」有線で聞いて、いい声だなあ〜と思っていたんですが、その次のカバー曲「パピヨン」で大ブレイク。後も「亜麻色・・・」で人気を不動のものにしました。
 売れるとね、あんまり好きじゃなくなっちゃうのよね。自分の中ではチャゲアス(SAY YES前後)しかり、あゆ(1st以降)しかり、ミスチル(イノセントワールド以降)もそう。
 というわけで今もいい声だなと思うのですがこれからもチェックしたいな、というほどではなくなってしまった・・・。

 あとね、なんかの歌番組で「ファーストキスは?」と聞かれて「アイドルだから答えられません」と言ったとき、かなりひきました(w
「幼稚園のとき」くらいテキトーにごまかせないと、こりゃ〜今後何かあったとき生きていけないな、と思いましたね。
 何よりアイドルっていうほどのもんじゃないだろと。そこを忘れちゃいけませんよね。

posted by きお at 10:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

Jungle Smile「冒険〜ロマン〜」

 今もまだいるのかなあと思ったらやっぱり解散してました。それぞれソロ活動中。
 特別思い入れはないし、この歌以外はまったく興味ないけど何かでたまたま聴いたこの歌はちょっとひっかかった。






 というのも声が結構しつこいというか音の

伸ばし方がヒステリックというかね(w

 きれいな声なんだけど高音が無理しすぎだし。

 でも聴きなれてくると、この曲調・編曲の壮大な雰囲気にいい意味で呑まれてる感じが気に入った。
 タイトルがタイトルなだけにわかる気もしますが。
posted by きお at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

椎名恵「今夜はANGEL」

 そうか〜こんなタイトルだったんだよね、忘れてたわ。
 時々持ちネタとして披露することもある(相手限定)杉浦幸

 「パカヤロウ!」の生みの親、

 「ヤヌスの鏡」の主題歌であります。

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 この人の歌は結構かっこいいの多いんだよね。というよりこれ、うろ覚えだけどカバー曲じゃなかったかな? 違ったりして。
 歌とは全然関係ないんだけど同じく杉浦幸出演作だった「この子誰の子?」では保坂尚輝が「あおいぃぃ」といいながら杉浦幸を襲っていた記憶しかありません(w
 あの頃は杉浦幸もおとなしめで売ってたけど、今じゃほぼパチプロ状態なのよねえ。なんかそっちの方が似合うけども。


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posted by きお at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

少年隊「ストライプ・ブルー」

 いきなりきちゃったんでこれにしましょう、少年隊「ストライプ・ブルー」。

 少年隊といえば彼らがデビュー間もないころ、私はまだ小学生だったかな?
 で、近所のスーパーであれ、「ガーナ」かなんかのチョコレートだった気がする。それの販促イベントみたいなので、その商品を買ったらくじがひける、というのがあったんだよねえ。くじをひいたらなんと

一等があたった。

 それはいいんだけど少年隊のポスター

 まだ全然洗練されていない、かっちゃんとか肉づきよすぎる頃だったから「わあ〜すごいねえ」なんてイベントのおっちゃんに言われてもらったはいいけど、母にこっそり

「こんなのいらない」とこぼした覚えが(w



少年隊 / BEST OF 少年隊 (CD) (Aポイント付)

 あれから何十年・・・今でも現役であり続ける少年隊、あのポスターを持っていたらどれくらいのプレミアもんだっただろうとちょっと悲しい。

 少年隊はわりあい歌は聴けるグループでしたしね、ジャニーズのわりには。その中でもこの「ストライプ・ブルー」はさわやかな夏らしい曲です。
posted by きお at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする