2005年09月02日

「スカーレット」スピッツ

 まだまだ夏、この歌が浮かんでくるほど寒い季節じゃないんですが、最近どうもお疲れ気味であります。季節関係なし。

 スピッツの歌というと、もともとそんなに好きではないのでシングルカットされた曲くらいしか聞きません。しかしいい歌多いですね。
 歌詞的に、決して難しいことは言ってないしわかりづらい表現もなく、手垢がつきすぎるほどストレートな言葉を並べているに過ぎないのですが、正宗氏のあの声のせいかルックスのせいか、まっすぐに胸を打ちます。
 要するに愛の歌。恋がまだ始まったばかりで、倦怠期とは無縁そうなふたりの歌、ってかんじですよ。でも今の私としては、娘に対してこういう愛情を抱かねばやっていけないのだな、と思い知らされる歌でもあります。
 詩とは読み手の心情で、どのようにでも解釈を変えられる。だからこそ小難しい表現より、ありきたりな言葉のほうがいいのかもしれないね。

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2005年08月18日

「青いイナズマ」SMAP

 青い稲妻〜♪ つながりなんですがおわかりいただけましたでしょうか? わかんないよねえ、たのきん世代じゃないと(w
 つうか今考えるとたのきんって何? って感じですけどね。田原、野村、近藤でたのきん(田野近)。よく考えたよねえ。

 この歌はSMAPの歌の中では好きなほう。SMAPに歌手であることを求める自体がどだい無理な話。私はキムタク好きじゃないけど、友達は好きで、よくカラオケ歌ってたなあ。そういう意味で思い出の曲。もうその友達はいないしね。






 いかにもなアイドルポップで耳触りよく、歌詞もけっこうあやしげで気になる歌ですね。こういう、ありきたりだけど物語性のある歌っていいなあと思うわ。
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2005年02月09日

SPPED「ALL MY TRUE LOVE」

 SPEEDは「STEADY」から好きになったな〜。でも途中でちょっと飽きてきましたね、みんなと同じ頃だと思うけど(どのくらいだろう?)

 最初から絵理子派。後期になるにつれ寛子のグループっぽくなってきてちょっと残念でしたね。
 多香子はあの中でも別格の美しさだったし、仁絵ちゃんは顔では勝負できないけどダンスはピカ一(今時言わないかこの表現)、寛子が子供子供していたわりに、急速に「女」に化けた頃から絵理子の存在感が薄くなったね。



Speed bridge



 絵理子は顔で言えばかわいいタイプなんだけど、男ウケはしにくいというか声もいいんだけど特長がないんだよね。そういう意味では美人じゃないけど実はフェロモン系だった寛子に、ナンシー関をして「島袋の高音はどうにかならないのか」と言わしめたあの’テンパってる’高音が武器になったのは言うまでもない。当時は小室ファミリー系からくる高音ブームでもあったし、カラオケ受け狙いの。

 もうこのころ落ち目だった(と自分では思ってます)シングル、日本バレーのテーマ曲かなんかだったのかな? この曲、なんだからしくない、妙に「元気!」なだけの歌だったな〜と思います。
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2005年02月05日

Super Junky Monkey「あ・い・え・と・う」

 一度友達とライブを見に行きました。かっこよかった〜。でもそれが最初で最後になっちゃったんですけどね。
 背が小さくてかわいくて、パワフルなボーカルのむつみさんが事故死してしまって、SJMはその後解散したんだったかな?

 なんでこの曲を思い出したかというとタイトルが変わっていたのと、「あいえとう」というのがつい最近、メンバーのまつだっっ。かな?(たしかドラムス)の実家の近くのお祭りの掛け声ということを知りまして(焼津だったかな?)そのお祭りの映像がテレビでちらっとやっているのを見たからなんですね。

 ライブでもこの曲やったと思ったなあ。よかったんだけどねえ。こういう曲聞いてた頃が懐かしいよ。

追記・別の情報では、育児ノイローゼから自殺、という話も・・・。
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2005年02月04日

鈴木蘭々「キミとボク」

 鈴木蘭々当時「負けないぞえ」でデビュー、このとき歌はうまいなと思ったんだけどなんでこんな歌うたわせるんだろうと疑問に思ったわ。
 だってポンキッキーズで今じゃ考えられないけど安室奈美恵と蘭々でカブリモノ着て歌ってたもんね。桃栗なんとかかんとか・・・(w
 その頃から歌はうまかったもんなあ、安室なんかよりよっぽど。

 今公式サイトみたところこの「キミとボク」は8枚目になるのかな?
この8枚を並べてみても、珠玉といえば「Kiss」くらいで「magic」はまたタイプの違ういい曲だけど彼女のいい声が生かされている曲って少ない感じ。

 今はエイベックス所属になるのかな? エイベックスにも公式ページがあって「LANLAN」名義でシングル出してるみたいだけど。

 なんとなく現在におきかえるとEE JUMP時代のソニンと言えなくもない、歌はうまいのになかなか売れない、売り方間違ってるという。
実力はあるんだから伸びて欲しいなあ。ソニンもだけどね。

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2005年01月08日

THE STREET SLIDERS「安物ワイン」

 スライダーズはもうほんっと後期からファンになったんだけど、これもまた入り方が微妙だったためかなりはまりました。

 事の発端はスライダーズのメンバー、ギタリストである今ではテレビ「堂本兄弟」でバックバンドやってる(一時は一緒に前に座ってました)「つっちー」こと「土屋‘蘭丸’公平」氏がRCサクセションのギタリスト、「仲井戸‘CHABO’麗市」氏とやったユニット、その名も「麗蘭」から入ったんだよねえ。で、蘭丸かっこよすぎでファンになって。
 友達は前からスライダーズ知ってたんだけど、そのころにはもうアルバムとか持ってなくて自分で買おうとそのとき売っていた「NASTY CHILDREN」を購入、一曲目でハリー(ボーカル)のガラガラ声に「うわ〜パス!」って感じだったんだけどしばらくたったある日、何気に聞いたらすんなりいけちゃって、それから病みつき。

 前にも書いたとおり、一度嫌いになってから好きになるとはまるタイプで(w
 復活ライブをはじめ、ライブ何本行ったかなあ、けっこう行った。二桁は行ったね。それからアルバムもすべて借りたり買ったりして集めて聞いて、好きな曲は数あれど、その中でもなぜか一番自分的に好みなのがこの「安物ワイン」。「NASTY CHILDREN」に入ってる歌。

 力の抜けた感じと、クサいけどハリーにはぴったりな歌詞、全体的にやさしい夜の雰囲気がいいのよねえ。

 スライダーズは結果的に、時代に添った進化を望んだ蘭丸と、これまでどおりの姿勢を貫きたいその他メンバーの意見の相違から解散という道をたどってしまいましたが、その長い歴史の中で生まれた名曲の数々はまたライブで聴きたいと思わせる曲ばかり。
 昔を思い出すだけでなく、たぶん一生変わらない気持ちで聞いていける、そのとき、そのときで新しい思い出を作れる曲と声、それが私にとってのスライダーズなのです。


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2005年01月03日

スガシカオ「これからむかえにいくよ」

 スガさん好きですね〜。ちょっとアルバム通して聞くのは苦しいんですけども、自分が首絞められているみたいで(w
 スガさんといえば最近は当たり前のように顔出しですけど以前何かのインタビューで、「デビュー当時の自分の顔はヤバかった。モザイク入れなきゃならないくらい。でも最近はなんとか見られるようになってきたと思う」というようなことを言ってました。たしかにブサイクではないけど、言っていることはわかる気がしました(失礼)。

 スガさんといえば「夜空ノムコウ」もいいよねえ。SMAPのおかげで売れましたけど、やっぱりスガVersionの方がムードがあって素敵。

 この歌は「Sugarless」というアルバムに入ってるんですが(夜空ノムコウもこれに収録されてます)その中でも結構好きな曲。ファンクっていうのかな、こういう曲調にスガさんのこう、なんていうかちょっと責める詩っていうんですか?(w
 恋人の不誠実をチクチク責める詩がなんかいいですね。効きます(何にだ?)
 責めてるんだか愚痴ってるんだか、という程度なんだけどなんともいやらしく絡むんですねえ。曲調に。
 どっちかっつうとハスキー系好き、かもしれないなあ・・・スガさんを聞くとつくづく思います。


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2004年12月06日

S.O.S(Skoop On Somebody)「潮騒」

 助けを求めているわけではありません。今日の脳内音楽は、大好きといいながら忘れ去られていたSkoop On Somebody「潮騒」。

 それまでSOSそんなにすきでもなかったんだけど仕事してるとき、この曲聞いていいなあ〜と思ったんだよねえ。
 O型なのでロマンチック好きなんですよ。これは以前見たテレビの影響でなんとなく言ってみた(w

(ちなみにタイトルは知らないけどキャイーンと慎吾が出てた番組、O型の井上和香をロマンチックな気分にさせるとかいうやつ。天野しか見なかったわ〜。ウドのシチュエーション見たかった)

 ほかにもいい曲はあるんだけど、この曲以外さして興味はないんだよね。
 私の趣味はやっぱりうまい下手ではなくて

味があるかないかの違いかも。



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2004年11月21日

杉田かおる「鳥の詩」

 今や時の人・杉田かおる。この歌を歌っていた頃はまさか

あんなにやさぐれるとは

 誰も思っていなかったでしょう。彼女に近しい人は知っていたかもしれないけど、本性をね。
 まあ悪い人ではないんだろうけど、あまりにも落差が激しすぎます。
 この歌はまた再録して出したんだっけ? 歌はいい歌なんだよね〜。うん。
 それこそ宮地真緒あたりが分不相応な山口百恵のカバーなど出さずに、これでも歌えば似合いそうなんだが。
 そうはいっても今の杉田かおるの影響を考えると、カバーさせる人はいないだろうがね。
posted by きお at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする