これはアルバム「RHYMING CAFE」のオープニングナンバー。私自身がNOKKOを好きというよりも、友人が好きでその流れで聞いた感じです。REBECCAは好きだったけど、NOKKOのソロはそんなに興味がもてなかったんですね。

でもこのアルバムは自分としてはかなり好きで、中でもこの曲はふとした拍子によく頭の中でかかります。アップテンポでノリのいい楽曲に、ちょっとわけのわからん歌詞といういかにもNOKKOスタンダード。REBECCA時代とはまた違った味わい深い作品です。
アルバム内でこれよりもっと好きなのは「DNA」なんですけどね。これまた全然タイプの違う曲。自分の中で、この曲の世界観は「真夏の雨」につながるからかも。これからの時期、ドライブのお供にこのアルバムはいいかもしんない。

