2005年10月01日

ビートたけし「ハードレインで愛はズブヌレ」

 タイトルからして秀逸だと思います、作品はたけし本人ではないですが。

 コメディアン、俳優、監督、どれをとってもスペシャリストだと思うけど実は歌手・たけしがいちばん好きかもしれない。意外にも歌手としてもなかなかいけるんですよ。






 というのもけっこうシリアスな詩が多いというか作家陣がいい人が多いというかね。
 この歌はそれもそのはず大沢誉志幸作品。
 たけしの人柄というか、背負っている人生的なものにはまる歌が多いんですね。

 当時はまだコメディアンたけしだったんですけども、今聞いても、今のたけしにもはまる歌なんだよね。
 私的にいちばん好きなのは、曲調がクールな「I Miss You」。でもどれもいいのが多いのよ〜。

 キーがわりあい高いので、カラオケでも歌いやすいです。ええ、もちろん歌いましてよ(w
posted by きお at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

「IS IT YOU?」hitomi

 今夕方「できちゃった結婚」が再放送してます。途中から見て、あれこれなんてドラマだったっけ? となかなかタイトルが出てきませんでした。広末、演技はうまくないけど下手でもないと思う。このドラマ見てそう思いました。なんかこう、投げやりに見えていろいろ考えている役が似合うというかね。よくわかんないけど。





 で、ドラマのエンディングテーマがこれでした。私はhitomi、好きではないんですが、こういうタイプの曲は好きなんですね。わかりやすいドラマチックなサビの歌は。多分誰の曲でもこういうタイプは好き。だからhitomiじゃなくてもまあいいんだけど。
 hitomiといえばうたばんだったかな? たかさんとのトーク中、「デビューが決まった」という話を当時の彼にしていて「デビュー曲は?」「CANDY GIRL」「なんだそりゃ」みたいな話があったというのが印象的でした。なんだそれ、というよりは「そんなんで大丈夫か」的ニュアンスのコメントをもらったという話。でもhitomiの曲の中ではこのCANDY GIRL、彼女らしくて似合ってると思うけどなあ。タイトルはなんだけどさ。

 あ〜これでもうひとつ思い出した。たぶんロッキンオンJAPANの記事だったとおもう、ACOのデビューシングル、タイトル「不安なの」。いいのかそれ! っていうコメントがあったような。これは言えてるよねえ。デビューなのに「不安なの」。今も無事に生き残ってるから、その不安は的中しないでよかったね、ってとこですな。
posted by きお at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

弘田三枝子「人形の家」

 昔の歌で好きなものといえば筆頭に上げられるのがこの「人形の家」。無論、私だけでしょうが(w
 全体を通してうらぶれた感じ、なかにし礼さんの書いたすばらしく悲しい詩、どれをとっても悲劇のヒロイン感情にぴったりな名曲です。




 カラオケで歌うときも自然と感情はいります。といっても演歌的な世界なので、若い方には向きません。歌い上げるタイプの曲なだけに、目なんかつぶって歌った日にゃ〜うっとうしがられること間違いなし(爆)。でも歌いやすくていい歌です。
posted by きお at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

氷室京介「LOVER'S DAY」

 これは何かのコンピレーションアルバムに入ってまして、それでいいな〜と思った曲です。氷室さんの曲としてはマイナーな方なのかな? 特別ファンではないからわかりませんが。でもこの手のアルバムに入るくらいじゃ隠れた名曲的扱いかも?





 今日は朝から雨。今はもう止んでいますが、この曲は「雨」という単語から入るので浮かんできたのかもしれない。雨だけど、豪雨じゃなくてやわらかい雨のイメージなんだよね、この曲。氷室さんの声がやさしいからでしょうか。
 いかにもロックな歌も素敵だし、ミディアムバラードっていうのかな? こんな感じの曲も独特の雰囲気をかもし出せる数少ない歌手だと思います。
posted by きお at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

PIZZICATO FIVE「スウィート・ソウル・レヴュー」

 渋谷系というんでしょうかこの手の音楽は。私はこの辺はあまり好きではないので詳しくありませんが、野宮真貴さん在籍中のピチカートはけっこう好きでした。
 もちろんこの曲も大好き。





 小西さんの曲というのはいかにもな感じで、先日発売されたゆうこりんこと小倉優子のシングル「オトコのコ オンナのコ」もちゃっちゃかちゃっちゃかしててかわいかったです。
 ピチカートの曲は当然この「ちゃっちゃか色」が強いんだけど、「スウィートソウル・レヴュー」はカネボウのCM曲にもなったくらいですし、明るく弾けて、かつシンプルな音。そこに野宮さんの絶妙な甘さのボーカルがなじみよく重なり、聞きやすく覚えやすい曲となっています。
 行進曲みたいな突き抜けた明るさがありますね。若かりし頃を思い出しやすい一曲(w
posted by きお at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

HIDE「ピンクスパイダー」

 HIDEといえば突然の自殺でこの世を去りましたが(と書くと「自殺じゃない」と言う方も多いと思いますが、一応報道は自殺ということなのでとりあえず)私はその少し前にようやくHIDEをいいなあと思い始めたばかりだったんですね。

 X(JAPAN時代含)時代はどうにも、ああいうタイプの音楽やファン層が好きではなく、HIDE自体もそんなにいいと思わなかったけど亡くなった親友はX時代から好きだったし、別の友達がカラオケでHIDEのソロ「Beauty&Stupid」を歌ったときな〜んておもしろくてかっこいい曲を書く人なんだ〜とそれまでの否定から一気に肯定へ進んだという自分の中での過程があり。

 よくある心理としてそれまで大嫌いだったのに何かひとついいところ、または認められるところを見つけてしまうと嫌いだった分の反動でものすごく好きになってしまう、というのがあるんですが私のHIDEに対する感覚はまさにこれだったんですね。まあはまるところまではいかなかったけど。

 それからX JAPANも解散、「ROCKET DIVE」で本当にちょ〜かっこいいなあと思って注目してたのよね。
 Xを解散したことで一番ショックを受けているのはHIDEというような報道もよくされていたしファンのために骨髄ドナーに登録したりと、そのころはいろんなHIDEの話が耳に入ってたんで余計いいなあ、と思っていた矢先の出来事。とても残念です。

 もう新曲を聴くことはできないけれど、数少ないHIDEの好きな曲は私の中では名曲ばかりです。

posted by きお at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

平井堅「瞳を閉じて」

 平井堅といえば江角マキコが出て話題になったシングル楽園」のCM、あれを見ていい声だなと思ったんですがそれまではパッタリ売れなかったそうですね。でも一度売れちゃうとどんどんいっちゃうもんですね。
 そういう意味で売り方は非常に大事だと思います。






 何より彼の場合はあの歌声=見た目、キャラのギャップがいい意味で作用してますます人気に繋がってるんでしょうね。
 歌声と見た目がイコールなのは、あの顔でこの声?という意外性はあってもどちらも、なかなかよい、という意味でね。キャラは全然かっこつけてなくて、トークなどではかなりはっちゃけてるしわりと好きです。
 でもねえ〜、だからといって歌が好きなわけじゃないのよ。

 元々男のソロ歌手はあんまり好きじゃないんだ。なんでかわかんないけど。別のたとえでいうと、これまたちょっと違うんだけどサザンなら興味あっても桑田さんだとちょっと・・・ラルクはよくてもHYDEは・・・KICKはよくてもKREVAは・・・みたいな感じ。
 中川晃教は好きだけどなあ。光永亮太もそんなに嫌いじゃないけど。曲がってんね(w

 平井堅に関しては、彼の裏声がきれい過ぎるのが苦手な原因かも。
posted by きお at 09:51| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする