2005年11月18日

「抱きしめる」BoA

 発売前のシングル、ネットテレビ「Gyao」で今PVフル視聴できるので見た〜。

 こういうアップテンポの曲は彼女らしい。でも逆にこの速さが彼女の日本語のたどたどしさを際立たせている気がしないでもない。
 もちろん、アップテンポだからこそ、ちょっとラップっぽい歯切れのいい歌詞になっている。その一音ずつの区切りがひっかかるかな。

 歌だけでも十分聞かせる歌手だけど、やっぱりBoAはダンスあってこそ。視聴期間は毎日見るかも〜。

 
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BoA 2006年カレンダー【GOODS MART】



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2005年06月12日

本田美奈子「the cross-愛の十字架」

 ホントなんでこんなの覚えてるんだろう、昨日寝る間際に思い出した。
 で、今本田美奈子のシングル検索したら「HELP」というタイトル見て、たしかこのうた公共広告機構だっけ? あれのいじめはやめましょう、みたいなCMの曲だった記憶まで出てきた。
 みんな仮面つけて立ってて、誰かひとり仮面をとったら、またひとり、またひとりと仮面をとっていくCMだった気が。
 なんでこういうことだけ覚えてるのかなあ、音楽と記憶の結びつきはでかいよね。

本田美奈子/ゴールデン☆ベスト

 本田美奈子は歌手として好きでしたね、歌は抜群にうまかったし。途中から

 「マリリ〜ン♪」

 へ行っちゃったのは不思議だったけど、「One Way Generation」あたりは今もカラオケで歌いたくなる歌です。
 現在舞台女優として活躍中、一回生歌聞いてみたいです。
 
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2005年04月27日

堀ちえみ「リ・ボ・ン」

 本当は「稲妻パラダイス」にしようと思ったんですが、タイトルが浮かばなかったので「堀ちえみの代表作といえばほかに何があったかな〜」と記憶を手繰っていくと「リ・ボ・ン」が浮かんだのでこれで。うたまっぷで検索したら、この歌が出ずに「稲妻〜」が出た次第で(w





 歌はうまくなかったけど、大映ドラマで一世を風靡した感のある堀ちえみ。「私はグズでノロマなカメですっ!」のセリフと、本当にドジでノロマそうな堀ちえみのキャラがぴったりでドラマ「スチュワーデス物語」はヒット作となりました。いまや二時間ドラマの女王となっている片平なぎささんも出演、「グズでノロマな」堀ちえみの憧れの教官、風間杜夫の婚約者かなんかの役だった気が。で、今でもネタにされる、両手袋を口でくわえて引き抜くシーン。
 昔のドラマは面白かったなあ・・・。
(今公式HPを見たところ、セリフは「グズでのろまなカメ」になっていましたが、ドジだった気がするんだけど、記憶違いか。)

 それはおいといてこの曲、当時のセツナ系アイドル歌謡の中でも名曲だったと思います。この時代のアイドル歌謡は詩がいいんだよね。この歌も堀ちえみのキャラに合った曲だったなあと思います。

 そんなちえみさんも今は5児の母(すごい)。歌手活動は今も続けていらっしゃるとか。
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2005年02月07日

BoA「メリクリ」

 ベスト買いました。いいですね。PVがついてるから買ったんだけど、デビュー時から好きには好きだからな〜。
 といいつつバラードはあんまり好きじゃないです。下手ではないけどBoAはやっぱダンスチューンでしょう、と思っているので。

 でもこの曲は別。サビ以外いまいちだなと思ってたけど、ちゃんと聞くと作家陣が自信作といってたのが良くわかります。
 でもね、なんつったってタイトル「メリクリ」はないと思うんだ。
 私ならこの曲、タイトルは「KISS」にするかな。

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2005年01月17日

ポケットトビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」

 千秋といえばゴールドラッシュ? かなんかたしかオーディション番組で出てきたんだっけ? なんでかわからないけど見た記憶があって、そのとき「うわ〜性格悪そう」と思ったけど本当に悪そうですね(w
 だけどキャラは立ってるし器用な人間だと思うのでいい意味で生き残っていますが。

 歌は意外にうまいと思います。ハリがあって、しつこすぎない高音、通る声。
 詩に関しては本当に本人が作ったのかは疑問ですがキャラには合ってる。

 千秋といったらどうしても浮かぶのが「ノンタンといっしょ」。この性格の悪い白猫に千秋、見た目もキャラも声もドンピシャ。千秋の仕事の中では史上最高だと思われます(勝手に)

 今流れているCM「クイックルワイパー」も「わ〜、きたない」ってあれ、あれもいかにも〜だよね。ああ・・・(ため息)


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2005年01月03日

ポルノグラフィティ「Name is man 〜君の味方〜」

 ポルノは好きです、デビュー前からすごいバンドがデビューするといううわさで、出てきてみたら「ぽっ・くらっの〜」(アポロの出だし)だしなあ・・・。と思ったけど今ではトップアーティストですね。
 個人的にはアポロより、セールス的にはぜんぜんだめだった「ヒトリノ夜」の方が好き♪

 それはいいとしてこの歌です。セカンド収録曲ですが、ゆっくりしたメロディ、なごやかな雰囲気、ハルイチの陽だまり劇場だわ〜(勝手に命名)な感じの曲。
 ハルイチの詩的才能はたぶん一般的にも高く評価されていると思いますが、どんな歌を書いてもハルイチはハルイチ。自分でも言ってましたがちゃんと詩を「詞」として表現するコツを知っている人なので、どんな曲調にも合う「色のある詩」を書けるんだなあと感心します。
 インタビューで自分が歌いたくはないんですか?というようなことを言われたとき、たしか「歌いたいけど自分は声があれだから・・・(歌があんまりうまくない)」というようなことを言ってましたが、これかいてたら昔バービーのいまみちがいってたこと思い出してね。

 彼も以前、同じような質問をされたとき、「歌で伝えたいことがあるから書くんだ、そうじゃなきゃ作る意味がない」みたいなこと言ってたけどそのあたり、このふたりは似てるなと。どちらも作詞曲ともに高い才能を持っていながら残念ながら声には恵まれなかったという。
 でもそこに華があり、声に才能を持つ人が現れてこそ彼らの歌は生きて世に出る結果になったわけですからね。
 いまみちの場合はもちろん、KONTAと杏子というキャラ的にも声的にもはまりすぎなキャスティングでしたし(事実その後いまみちがどれだけバンドを結成しようと、売れなかったのはやはり彼の詩や曲の才能云々ではなく、いいボーカリストに巡り合わなかったからでしょうし)。

 どんなにいい詩が、曲があっても才能と運、華を持った人に歌われなければそれは日の目を見ることがない。
 ハルイチの才能が、同じく彼の才能を存分に発揮し、さらにその存在で世界を広げることのできるアキヒトという声と華のある才能に出会ったことは本当にラッキーな偶然でした。
 ハルイチの歌はアキヒトが歌ってこその歌だとつくづく思うしだいです。


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2004年12月27日

ポルノグラフィティ「グァバジュース」 |

 これもアルバム曲。けっこう好きです。歌詞の中に「ブラフ」という単語が出てくるんですが気になって、意味調べて、なんとなく予想してたとおりだったんで気に入っていずれ小説のタイトルに使おうと考え中(w

 かっこいいポルノも好きだしバラードなポルノも好きだけど、こういうポップなポルノがいちばんポルノらしい気もします。なんといっても歌詞がね、ハルイチの歌詞は秀逸。無論アキヒトの声だからこそ生きるんだけど。
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2004年11月11日

BOΦWY「CLOUDY HEART」

 懐かしいですね〜。そんなに好きだったわけじゃないですけど、カラオケ行き始めた当時は良く歌ってたな〜。

 この身の程知らずが(w

 なんというか「氷室京介」じゃなければはまらなかった詩だと思います、彼らの歌は。もちろん本人作詞だから当然といえば当然だけど、「ネ」とか「ゼ」とか「オマエ」とか、カタカナ表記でもOKなのはヒムロックならでは。こんな言葉なかったでしたっけ? だとしたら失礼仕りました。

 BOΦWY/THIS BOΦWY  

 まだ子供だったので、彼らの歌に思い出すほどの思い出はないんですが、そうは言いながらも自分の記憶の中でいちばん青春だった頃(?)に似合うのもこういう歌。愛してたなんていうほどの恋愛はしてませんがね。当時から青どころか

 灰色っぽかったので、自分。

 どっちかっつうと切ない系なら「わがままジュリエット」が好き〜。

 
 
posted by きお at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする