2006年07月13日

忌野清志郎さんが喉頭がんで入院

 ロック歌手の忌野清志郎さん(55)が喉頭(こうとう)がんと診断されて入院したと、所属事務所が13日発表した。今後のライブ出演などの予定はすべてキャンセルする。
 忌野さんは、自身のホームページに「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います。またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」とのコメントを掲載した。 (時事通信)


 驚きました。と同時にショックです。
 最初は苦手だった声、でも聞きなれていくうちにはまって、一時はよくライブに足を運んだものでした。今でもCM曲などに清志郎さんの歌が使われるたび、いい声だなあ、また見に行きたいなあと思ったものです。

 喉頭がんって、がんの中でも結構厄介な部類に入るんじゃなかったかな・・・。
 無事復帰されることをお祈りいたします。

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2006年06月29日

米米CLUB11年ぶりドラマ主題歌…新曲「君を離さない」

 9年ぶりに活動を再開させた米米CLUBが、11年ぶりにドラマの主題歌を歌うことが28日、分かった。7〜9月まで日テレ系2時間枠「ドラマコンプレックス」(火曜・後9時)で、新曲「君を離さない」(8月30日発売)が使われる。

 米米がドラマの主題歌を歌うのは、95年のTBS系「新婚より」の「すべてはホントでウソかもね」以来。92年にはフジテレビ系「素顔のままで」の「君がいるだけで」がドラマ主題歌として歴代NO1の298万枚を記録した。

 新曲の中には「−例えば、君がいるだけで」と「君が−」の歌い出しと同じフレーズが入る憎らしい“演出”も。カールスモーキー石井は「ドラマチックでメロディアスな歌詞とメロディーが、主題歌としてより感動的に皆さんに聴いてもらえるのが楽しみ」と相乗効果に期待した。

 主題歌のほかにも、7〜9月には初の試みとして、CD+DVDのパッケージ3部作を連続リリース。9月28日からは、マリンメッセ福岡を手始めに11年ぶりの全国ツアー「再会感激祭」(5か所10公演)もスタート。

 活動は4月1日から7か月という期間限定。当初はシングル、アルバムをともに1枚ずつの発売と発表されていたが、空白の9年間を埋めるような凝縮された活動で、音楽シーンを大いに盛り上げてくれそうだ。
スポーツ報知)


 おお〜いいですね。早く聞きたいです。
 私はどちらかというと米米「らしい」おもしろい曲よりも、かっこいい曲のほうが好きなので、この曲もたぶん好みの曲だろうと思われます。
 ライブも見たいけど、現状では無理なので、いずれDVD化されてから見る機会があればいいなと思います。

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2006年06月01日

覆面歌手は「伊藤由奈」だった…ダイハツCM「ナンシー・シナトラ」カバー曲に問い合わせ殺到

 女優の篠原涼子(32)が出演中のダイハツの新型車「COO(クー)」のCMで、英語曲を歌う“謎の覆面歌手”の正体が、昨年映画「NANA」の劇中歌「ENDLESS STORY」が約60万枚の大ヒットとなった伊藤由奈(22)であることが31日、分かった。

 篠原が髪やドレスを切り裂く姿と共に、強烈なインパクトを放つCMソングの正体が明らかに。同曲は1966年に全米1位にもなったナンシー・シナトラの「THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’」(邦題『にくい貴方』)。ネット上などではナンシー本人説や、同曲をカバーしている米歌手ジェシカ・シンプソン説なども出ていたが、ダイハツでは反響の大きさを受け、6月12日から「伊藤由奈」のテロップを入れることを急きょ決めた。

 同社では、スタンダード曲のカバーをCMソングにするにあたり、米ハワイ出身で英語が完ぺきな伊藤を抜てき。映像同様、生音を使った大人っぽいアレンジが施されているが、伊藤は「こんなにカッコイイCMの歌を担当させてもらってうれしく思います。いつもとちょっと違った私が表現できたかなと思いますので、是非チェックしてくださいね」と話している。なお同曲は夏に予定している4枚目のシングルに収録する予定。
スポーツ報知)


 まさか伊藤由奈さんだったとは。
 声の感じがぜんぜん違いますね、彼女のイメージは高音なので、あのちょっと低めの色っぽい声は別人だと思ってました。
 声のとおりがよく、耳ざわりもなかなかいいのでぜひじっくり聞いてみたいアーティストです。

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2006年05月29日

電気グルーブ7・29フジロックで5年ぶり再始動!

 マルチタレントとしても活躍する石野卓球(38)、ピエール瀧(38)によるテクノユニット、電気グルーヴが、「フジロック・フェスティバル’06」(7月28−30日、新潟・苗場スキー場)から5年ぶりに再始動することが28日、分かった。

 平成3年にメジャーデビューし、9年に「Shangri−La」がヒット。10年に欧州最大のダンスフェス「MAYDAY」に出演するなど海外でも知名度は高かったが、13年から活動を休止。この間は2度のフェス出演とスチャダラパーとのコラボなど、単発の活動に止まっていた。

 だが、メジャーデビュー15周年を迎えた今年、13年以来のアルバム制作に着手。復活宣言の舞台に、10周年を迎えた“フジロック”を選んだ。

 「思い入れのあるフジロックで、復活ライブが出来て光栄です。お客さんと一緒にフェスを楽しみたいです」と石野。アルバムは来春の発売を目指し、その後は全国ツアーも行うという。

 出演は2日目の29日。メーンのグリーン・ステージで、米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの“トリ前”を務める。石野は「レコーディング中の新曲もやります。自分たちが得意とする映像も効果的に使います」と“レッチリ食い”を予告。ピエールの着ぐるみなど、ユニークな演出には定評のある彼らだけに、楽しみなステージとなりそうだ。
(サンケイスポーツ)


 いや、間違ってるわけじゃないけど「電気グルーブ」て(w

 いいなあ〜見たいな、瀧と卓球の求める先があまりにも違いすると、ここ最近の瀧の露出っぷりを見てつくづく思ったいただけに、この復活はうれしい限り。ま〜復活も何も、スチャと一緒にCD出したり、電気自体もとまってたわけではないんだけどね。

 レッチリ食い、おもしろそ〜!
 期待してますよ!


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2006年05月19日

「ぜんまいざむらいのうた」CHAKA

 NHKの子供番組が、この春から一部新しくなりましたね。
 はじめて「ぜんまいざむらい」のオープニングを見たときは、あのジャズ調のアレンジに「なんだこりゃ」と思ったもんです。
 しかも歌いだしが「ぜんぜんぜんまい・・・」だしね(w

 おまけにさ〜!
 歌ってるのCHAKAさんじゃん! びっくりしました。
 CHAKAさんってあんなにかわいい声出るんだなあ。もちろんPSY・S時代だって、聞きようによってはかわいらしい声だったけど、今はジャズ歌手・安則まみとして活躍していらっしゃって、ラジオで歌を聞いたらどちらかといえば低い声で歌ってたから、どうしてもあの「PSY・SのCHAKA」イメージを壊したいのかなと思っていたので(本人はそういうつもりではないようですがね)。


 なんだかんだ言いつつも、今では親子そろってお気に入りの「ぜんまいざむらい」。
 CHAKAが歌うからこそ、このジャズアレンジも納得です。
 しっかしおもしろいんだよな〜「ぜんまいざむらい」。大人も楽しめるアニメです。

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2006年05月09日

安室 NOKKO「人魚」カバー

 歌手・安室奈美恵(28)が初めて日本人歌手のカバー曲を発売することになった。元レベッカのNOKKO(42)が1994年に発売した「人魚」を新曲「CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK」と両A面で17日に発売する。
 安室自身がお風呂で鼻歌を歌っていたときにふと浮かんだのが「人魚」だった。実はNOKKOの「人魚」は安室自身が出演していたドラマ「時をかける少女」(94年)の主題歌。安室は主演の内田有紀(30)の妹役。お風呂でリラックスしたときに無意識に記憶がよみがえったようだ。
 和風のプロモーションビデオ(PV)は安室の意見を採用。PVに和服姿で登場するのは初めてで、竹林で歌う姿はまるでかぐや姫のよう。
 一方の「CAN’T SLEEP―」は安室ど真ん中といったダンサブルな1曲。PVではジャネットジャクソンらの振り付けも担当しているシャーネット・ハードがダンスを考案した。シングルは通常版とPV2曲のDVDが付いたバージョンを発売。8月13日からは全国ツアーもスタートする。(デイリースポーツ)


 ああすごい微妙な感じ(w

 私はアムロちゃん嫌いじゃない。まあまあ好きだし、歌もうまいとは思わないけど下手だとも思わない。一世を風靡した時代を抜けて、一時は時代が終わった寂しさと哀れさはあったものの、根強い人気でわが道を行く彼女をたくましいなと思って見ている。

 で、このチョイスはNOKKOの人魚が好きな私としてはなんとも物足りない。NOKKOと同じように歌えるわけではないし、カバーはあくまでも物まねじゃないので、まあ仕方ないとしても、もっとほかの曲をカバーしてくれたほうがよかったのになあと思う。無難なところで「Natural」あたり。ちょっとキー下げ、テンポゆるめな感じで。

 全然関係ないけど、私は木村カエラにレベッカの「Monotone Boy」をカバーしてもらいたい。もしくは「Secret Dream」。


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2006年05月07日

コブクロ 初武道館に感無量号泣

 人気デュオ「コブクロ」が初の日本武道館(東京・千代田区)公演を6日、開催した。

 昨年12月に発売したアルバム「NAMELESS WORLD」が5日で初のミリオンヒット(100万枚出荷)を達成したタイミングでのステージ。1万人を前に黒田俊介(29)は「すごいなあ」と大興奮。代表曲「桜」の歌唱中に涙で歌えなくなる場面もあり「きょうはDVDの撮影が入っているから、もう泣かない!って決めてたのに…」と苦笑い。小渕健太郎(29)も結成8年目で到達した大舞台に「応援してきてくれた皆さんのおかげです」と感無量の表情だ。

 舞台上では、10月からデビュー以来最大規模のツアー(計15万人動員予定)を行うことも発表。武道館3DAYS公演(10月31、11月1、7日)も含まれ、黒田は「これからは月決めで武道館で」とジョークを飛ばした。(スポーツニッポン)


 あのすばらしい声量とハーモニーを武道館で聞けるなんていいなあ。一度でいいからコブクロのコンサートにいってみたいわ。彼らの場合はライブというよりコンサートって感じだね。しっとり聞いてみたいです。

待望の5thアルバムが遂にリリース決定!【コブクロ 】NAMELESS WORLD 【通常盤】

 「風」以降のファンですが、その前にもいい歌はあるし、最近はいい感じにブレイクしてきてひそかなファンとしてはうれしい限りです。
 何かのファンでも、もっと売れてほしいと純粋に思う場合と、あんまり売れてほしくないと思う場合があって、彼らの場合は前者。今まで評価が低すぎたのよ〜。これからも地道な活動、ロングヒット、愛されるユニットであることを期待してます。
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2006年05月04日

エビちゃん大胆CM曲緊急発売…オンエアから問い合わせ殺到

 人気モデル・蛯原友里(26)がブラを外し、肌を大胆に露出して話題を呼んでいる資生堂「アネッサ」のCMのために書き下ろされたシンガー・ソングライターのBONNIE PINK(ボニー・ピンク=33)の最新曲「A Perfect Sky」が、6月28日に緊急発売されることが決まった。3月下旬のCMオンエア直後から問い合わせが相次ぎ、着メロサイトでは誤って違う曲をダウンロードするユーザーが続出。エビちゃん人気との相乗効果で、この夏を代表する一曲になりそうだ。

 「太陽系最強」のキャッチコピーとともに、背中を向けたエビちゃんがブラを外す大胆なCMは、お茶の間をハッとさせた。そのバックで流れているのが「A Perfect Sky」。完全書き下ろしの新曲でCD発売は未定だったが、3月下旬のオンエア開始直後から問い合わせが相次いでいた。

 所属するワーナー・ミュージックの着うたサイトでは、「『P』で始まる曲」という情報から、昨年9月発売のアルバム「Golden Tears」に収録された「Paradiddle−free」にユーザーが殺到。それまで週に十数件だったダウンロード数が、一気に8000件を超える珍現象まで起き、4月に行われたライブではボニー自身も「何らかの形で発表できれば」とファンに話していた。

 今回のCMの仕事まではエビちゃんのことを「よく知らなかった」というボニーだが、出来上がったCM映像を見て一目ぼれ。「ワイルドセクシーな強い女性に見えたけど、どこかで男性を頼るような部分も持っている」とイメージを膨らませて書き上げた。

 一度出来上がった曲を「明るすぎて切なさが足りない」とボツにし、新たに書き下ろす力の入れようで、完成したCMを見たエビちゃんも「お気に入り」だという。

 昨年9月にデビュー10年の節目を迎えたボニー。「太陽系最強」エビちゃんコラボレーションした新曲発売決定は、11年目の新たな一歩を踏み出す大きな弾みになりそうだ。
スポーツ報知)


 確かにこの曲はすごくかっこいいですよね。私もほしいです。
 ボニー・ピンク自体はそれほど好きでも嫌いでもないのですが、いい声だとは思います。

Bonnie Pink/Golden Tears

 私の中では木村カエラと同じような感じ。本人はそんなに好きでもないし、これといって好きな曲もないけど、チラッと聞くといい声だな〜っと聞き惚れてしまうタイプの歌手ですね。
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2006年04月23日

「リンダリンダ」から20年…甲本ヒロトが“ひとりバンド”

 昨年11月に活動休止宣言したロックバンド、ザ・ハイロウズのボーカル、甲本ヒロト(43)がソロデビューすることが22日、分かった。7月5日に8カ月の沈黙を破り、両A面シングル「真夏のストレート/天国うまれ」を発売する。両曲ともに全パートを1人で演奏する力の入れようで、ザ・ブルーハーツで10年、ハイロウズで10年、音楽活動のすべてをバンドに捧げた甲本の、再出発に賭ける思いが詰まった1枚が完成した。

 激しいリズムとエネルギッシュなステージでファンを沸かせてきた甲本が、バンドに別れを告げて半年。デビュー20年目にして、初めて1人で活動することを決めた。

 ソロデビュー曲は、渾身の2曲を書き上げた。まずは「真夏のストレート」。太鼓やシンバルが鳴り響き、笛の音が軽快に踊る大道芸人の楽団を思わせる楽しい曲だ。もう1曲の「天国うまれ」は、ハーモニカーとフォークギターに乗せた三拍子の牧歌的な曲調で、一度聴くと忘れられないメロディーが印象的。両曲ともに、これまでのイメージを覆す楽曲に仕上がった。

 また、ギター、ベース、ドラムなど、ほぼすべての演奏を、2曲ともに甲本自身が担当。これはブルーハーツ、ハイロウズ時代を通じて初めての出来事で、バンドとの決別を如実に物語っている。

 さらに、サンケイスポーツに寄せた初出しのアーティスト写真にも、その思いがにじみ出ていた。甲本は横に大きく扁平して写る鏡の前に立ち、自ら携帯電話のカメラで撮影。1人ですべてを行い、強烈なインパクトを放つことで、再出発に賭ける意気込みを前面に押し出した。

 昭和60年にブルーハーツを結成し、62年に「リンダリンダ」で鮮烈デビュー。素朴でストレートな思いを分かりやすい日本語でぶつけた“日本語パンク”の先駆者として、「TRAIN−TRAIN」「情熱の薔薇」など数々の名曲を生んできた。

 平成7年にブルーハーツのギター、真島昌利(44)と結成したハイロウズでも、ストレートなロックで自らのスタイルを貫き通した甲本。名刺代わりの一発となるソロ第1弾で、いきなりファンを驚かせることは確実で、今後の活動がますます楽しみになってきた。
(サンケイスポーツ)


 ついにソロですか。ソロやらなくても十分印象は強いんですけどね。彼が歌っていればどんなバンドだって甲本ヒロトでしかないから、ソロになったといってもあんまり変わった感じはしませんね、不思議と。
 とはいえ、今後の活動、活躍にはやっぱり期待しますね。